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【ピアノWeb発表会】ティロリエンヌ&人形のワルツ(ヴァンデルト) 

今年もアンダンテさん主催の、【ピアノWeb発表会】に参加させていただきます。
今回のテーマは <大人が弾く子どもの曲> です。

(1)曲名  「Trinkets」 より、 ティロリエンヌ(Tyroliennne),人形のワルツ(Puppenwalzer)

(2)作曲者名 ブルーノ・ヴァンデルト (Bruno Wandelt)

(3)ピアノ暦 
 5歳のころより数年間、町の音楽教室に通うが、英才教育についていけず挫折。
 最終履歴は「ソナチネアルバム」第1巻。
 社会人になり、ポピュラーピアノの教室に2年ほど通った以外は、ほとんど独学。
 適当耳コピと自己流アレンジで、シャンソン・タンゴから童謡・唱歌までいろんな曲を節操なく弾く。
 楽譜を見てそのとおりに弾くのがしんどいのでクラシックには苦手意識が・・・
 (以上、第1回WEB発表会参加時のの記事より転載)

(4)選曲理由/曲の解説
 有名曲を選曲して他の方とかぶると、タワシのピアノの下手さが際立つので、<知名度が低くて魅力的な曲>を求め、インターネットの無料楽譜サイトをネットサーフィンして、見つけました。
 サイトの解説文を紹介します。当方英語が苦手な上、辞書も引かず適当に訳していますので、誤訳があったらお許しください。
 ブルーノ・ヴァンデルトは、"Nippsachen"(つまり "Trinkets"=装飾身具、宝飾品 という意味)と題した、ピアノのための8つの小品を書きました。この作曲者については何もわかりません。このアルバムは、ベルリンのジムロック社から、おそらく1930年以前に、出版されています。彼の音楽は、ライネッケやハルトハーンの音楽に比べてよりメロディックで軽やかなものです。もしワルツを弾きたいのでしたら、第3曲の"Puppenwalzer"(人形のワルツ)をお勧めします。これはヨハン・シュトラウスが書いたのかもしれませんよ。
 勿論ヨハンシュトラウスが書いたかも、というのは冗談ですが、それくらいチャーミングな曲だということを言いたかったのでしょう。というわけでタワシもまずこの曲から弾いてみました。
 短いのでもう一曲、第1曲の「ティロリエンヌ(チロル地方の歌、踊りの意)もあわせてお聴きください。

(5)その他  
 公私共にあわただしく、ピアノに集中できない環境の中で、練習時間もあまりとれず、不本意な出来栄えのままアップすることとなりました。
 お聴き苦しくて申し訳ありません。
 特にワルツのほう・・・ミスタッチひどいですね(汗) 期間内にまともな演奏が録音できたら差し替えたいです・・・
 
 曲自体は技術的にも内容的にもブルグミュラー25番と同じような路線でしょうか。
 解説にあるようにかなりマイナーな存在の作曲家のようです。
 無料楽譜の最大手(?)IMSLPにも、名前がなかったほどですから。
 でも今回取り上げられなかった残りの6曲も、なかなか親しみやすく楽しい曲で、埋もれてしまうのは惜しいような気がします。
  機会があれば何かの折にまた紹介したいと思います♪


ティロリエンヌ


人形のワルツ
 
[ 2011/11/08 16:51 ] 練習会・弾き合い会 | TB(0) | CM(44)