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Amazonで再会!子供時代のサブテキスト 

昨日Amazonでちょっと探しものをしていたとき、偶然、子供のころレッスンで使っていたサブテキストのピアノ小品集の楽譜と
「再会」しました。
↓これです!
ピアノ小曲集(1)ピアノ小曲集(1)
(1998/12/10)
不明

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いまだにこの本が、新品で買える、(つまり現役!)ということに、かな~り感激のタワシです。
表紙も確か当時のまま変わっていないと思います。

曲目
■ドレミファソのうた
■歌調
■ちょうちょう
■ワルツ
■ぼうやねんや
■雨だれのおどり
■ブンブン小蜂
■ドイツの歌
■水車
■「ジングルベル」より
■おやすみなさい
■メリーのかわいい羊
■春の声
■おどり
■五月に
■よろこびの歌
■子供の歌
■田舎のおどり
■かっこう
■谷川の流れ
■狩り
■小川の水車
■ハーモニカをふく子
■クリスマスの鐘
■手品
■そよ風
■楽隊あそび
■泉のほとり
■オルゴール
■ライオンの大行進
■ロングロングアゴー
■人魚の歌
■ふるさとの小川
■時計交響曲の第二楽章より
■インディアンのおどり
■槌音高く
■チクタク時計
■かわいいオーガスティン
■ドイツ民謡
■子守歌
■オレンジのラプソディ
■故郷の人々
■夕べの歌
■ジーク
■おもちゃのシンフォニーより
■田舎風のおどり
■ミュゼット
■子供の謝肉祭
■小鳥のさえずり
■エコセーズ
■ワルツ「黒い瞳のスーザン」
■小舞曲
■アリア
■五月のそよかぜ
■すみれ
■フリュートをふく人
■王子のチャーミングなワルツ
■ハバネラの歌
■アラベスク
■陽気な鍛冶屋
■春のおとずれ
■舞踏の時間に
■屋根の小鳩
■森の小川
■狩猟
■そりに乗って
■ミヌエット
■ウィリアムテルより
■ポロネーズ
■聖夜
■トルコ行進曲
を、見ると、何曲かははっきりと覚えているし、何曲かはおぼろげな記憶があり、残りは{そんな曲あったっけ?}という感想なのが実情ですが、それにしても懐かしいです。

ちなみにはっきりと覚えているのはこんな曲たちです。
■狩り
リストのパガニーニ練習曲中の1曲です。
これ以上簡単に出来ないくらい簡単に(?)アレンジしてあります。
のちに原曲を聴いたとき、カルチャーショック(?)を受けるとともにこの簡単アレンジを一生懸命練習してたことを鮮明に思い出しました。
■槌音高く
大工さんがトンテンカンテンかなづちの音を響かせながら工事をしている様子を表した楽しい描写音楽です。
確か作曲者は「コルトー」と書いてあったはずですが、それってまさかあの往年の名ピアニスト?それとも同姓の別人?気になっています。
■すみれ
■舞踏の時間に
前者はストリーボック、後者はリヒナーの作品。ともに入門者用の教育用作品を多く書いた人の、かわいらしいワルツです。
今も記憶で弾けると思います、たぶん。
こうしてみるとこの曲集、結構ワルツがたくさんはいっています。
タワシは子供のころから、ワルツが好きだった記憶があります。
これらの曲も、楽しく弾いてました。
■ポロネーズ
好きだったけど難しくて弾けなかった記憶があります。
バイエル併用と言うにはいささかレベルが高い曲だと、今も思います。
技術的なこともありますが、おそらくあのころのタワシはポロネーズのリズムというものがぜんぜんわかっていなかったでしょうね。
作曲者は確か「シュモール」というひとだったような。いわゆる「マイナーコンポーザー」ですね。
そういえば舞曲大好きなタワシですが今もポロネーズってレパートリーにほとんどないかも。
本家ショパン様のはどれも難しすぎますもんね(涙)

こうして書いていると、また弾きたくなってきますね。
続編として
(2)
ピアノ小曲集(2)ピアノ小曲集(2)
(1998/12/10)
不明

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(3)
ピアノ小曲集(3)ピアノ小曲集(3)
(1998/12/10)
不明

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も、出ているようです。こちらは初めて知りました!
懐かしの(1)巻と合わせて、買っちゃおうかな?
[ 2011/11/22 06:26 ] 未設定 | TB(0) | CM(14)