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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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昨日は、ブログ仲間のsleepingさん、らべんだ~さんたちと一緒に、またまた、ピアノとグルメの宴(うたげ)・「れんしうかい」に行ってきました。
3人のお師匠様S(shig師匠、夜毎屋女史、うづらさん)によるスーパーピアノレッスンと、お師匠様たちによるインターナショナルな手料理を楽しむという、とっても濃~いひとときなのです♪

この顔ぶれでのれんしうかい 調べてみたら前回は9月24日でした。
そのときの過去記事がこちら。
「れんしうかい」レポ①~「コルドバ」ミニレッスンのおぼえがき~
「れんしうかい」レポ②~音遊びは愉しいな♪
この日のレッスンをきっかけに、らべんだ~さんにもsleepingさんにも大きな変化があったのは、皆さんもご存知のとおりですね。
 
まずは「腹が減っては戦ができぬ」のことわざどおり、お師匠様たちお手製の豪華なランチをご馳走になりました。
大きなお肉がごろごろ入った、ルーから手作りのビーフシチューと、パン屋さんで調達してきたパン(バゲットかな)、生野菜のサラダ.とっても美味しかったですよ~。もうこれだけでここに来た価値は十二分にあったと思っちゃいました(笑)。

でもやっぱりここはピアノの集まりなのです。第一義的には。たぶん・・・
今回はお師匠様たちとコンサートで共演した経験も持つ、上級者の「とんぼさん」も加わり、一挙にレベルア~ップ!
さらに皆、事前にレッスン予定曲目を申告しておいたため、shig師匠は参考文献や小道具なども入念に準備してこの日に臨んでくれました。
とんぼさん、タワシ、Sleepingさん、らべんだ~さんの順番でレッスンタイムです。
以前はこれを「ミニレッスン」と呼んでいたこともありましたが、時間的にも内容的にもこれを「ミニ」なんていってはバチが当たりますよ。  

とんぼさんは以前からすご~くピアノのうまい方だなあと思っていましたが、実は子供にピアノを教えている「先生」でした(きのう初めて知りました)!
そのとんぼさんのレッスン曲は、年末の発表会での演奏を控えているショパンの「幻想曲」です。
shig師匠の十八番(おはこ)でショパン晩年の傑作!高い技術と音楽性が要求される難曲です!
タワシたち3人は、楽譜を眺めながら見学。
らべんだ~さんと「こんな曲、私たちは一生弾くことはないだろうね」と話しながらも、shig師匠の興味深い講義に耳を傾けていました。
とんぼさんはさすが上級者、これだけの難曲をさらりと演奏して、タワシなどから見たら「これだけ弾けてどこを直すところがあるの?」というできばえなのですが、shig師匠のアドバイスを通して、ショパンの意図が断然はっきりと見えてくるようになるのですごいなあと思いました。

つぎはSleepingさんの予定でしたが 楽譜の準備(コピー)に時間がかかり、タワシが2番手で見てもらうことになりました!
勢いで「ショパンの軍隊弾くのでので見てください!」なんていわなければよかった!まだまだお師匠様たちに見てもらえるような状態ではなかったのでした・・・
そしてやっぱり・・・見事に撃沈しましたよ。
でもミ今回いつもにも増してスタッチの嵐というべき状態で、音をはずしまくったのだけれど、それに関する指摘はほとんどなく、とにかくフォルテの音の出し方が根本的に間違っているということを指摘されました。
「そんなに強くたたきつけたらピアノがかわいそう」とまで言われちゃいました(汗)、ああ、ピアノ君これまで本当にごめんなさい!
「とにかくフォルテ、フォルティシに満ち溢れた曲、ひたすら強音で弾かなくては!」そういう意識が強すぎて、痛-いフォルテになってしまっていたのです。
そしてこれが大問題なのですが、強い音を出すときの体の使い方が、根本的に間違っていました。ついつい、ピアノにおっかぶさるように前のめりになって力を入れまくっていたタワシでしたが、強く弾く時はむしろ背筋を伸ばして後ろに反るんですね!長年かけて正反対の動作が身に染み付いてしまったタワシだったのでした(涙)。

それともうひとつ、これが大問題というほどではないらしいのですけど。。。「音が増えている」と指摘されました!
要するに、楽譜にない音を勝手に付け足してひいている、ということです。
自分では意識まったくしてませんでしたが、確かに確かに、音は増えていました!!タワシのようにコードで大雑把に曲を捉えて弾くスタイルの人には、時々ある現象らしいです。
実際、音を多少足してもコード的にあっていれば、そうそう変じゃないのです。
けれど一度は、テンポを落とし楽譜どおり忠実に(=音を勝手に自分で弾いたり足したりせずに)弾くように!”とのことでした。
タワシのような凡人なら、ついつい音をどんどん重ねてしまうところ、ショパンのような天才は、あえて音を減らすことで、美しい音楽を作ることもあるのですね、
でも。shig師匠も、「気づいたらいつの間にか音が増えていた」ということがたまにあるようで、ちょっと安心しました。

長くなったので続きはまたのちほど・・・

ジャンル:音楽 - テーマ:音楽のある生活


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