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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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 2011年12月 



(前回の記事から続きます)
軍隊ポロネーズのレッスンのあと引き続いて、来年の1月末開催の、ロシアもの縛りのコンサート「おろしあおふ」での選曲の相談に、乗ってもらいました。
これについてはまた近々改めて記事にしようと思っていますが
タワシは、ツェーザリ・アントーノヴィチ・キュイという人の曲を弾こうと思ってます。フランス読みでセザール・キュイというほうが、通りはいいかなあ?
「ロシア五人組」の一員で、はっきりいってその中でも一番地味な存在の人。
彼の作品では一番知られている「オリエンタル」というヴァイオリンの小品(の、ピアノソロ用編曲) そして「アルジャントーへ」という組曲の中の「礼拝堂にて」という曲が今のところ最有力候補なので、それをちょこっと見てもらったのでした。
「礼拝堂」はフラット6つの変ト長調というのがネックですが、初期のドビュッシーを思わせる素敵な曲でぜひとも弾きたい!
エキゾティックな雰囲気がいっぱいに漂う「オリエンタル」ともども、ちっともロシアっぽくない選曲ですが、それがかえって面白いと、選曲の段階では<掴みはOK!> です。
フラットの嵐に打ち勝って本番までに間に合わせることができるでしょうか・・・

さてレッスンは、3番手Sleepingさんへと。
2台ピアノのカ「ノン(パッヘルベル作曲)」「についても興味深いレッスンが展開されていたようですが、タワシはらべんだ~さんたちと一緒に、おいしいお菓子やお茶でリラックスタイム。
一服入れて、そのあとは
Sleepingさんの後半戦 シューマンの「こどもの情景」のレッスンを、またみんなで見学です。
この曲集全体を通して用いれている動機(モティーフ)が、シューマンのクララへのラブレターだというのが最大のポイントです。はっきりいってかなり「ありがち」な音型だと思うのですが、クララは一聴して、秘められたメッセージに気がついたのでしょうか・・・。
shig師匠の講義を通してシューマンの理屈っぽさ、粘着質な性格などがよく分かりました。
シューマンの音楽って好きな人は大いにはまる世界でしょうが、タワシは性格的に、シューマンさんとは一線を引きたいな、と思っちゃいました。
もちろん彼にもいい曲はいろいろあるので、これからまったく弾かないとも限りませんけどね。

そしていよいよトリは、らべんだ~将軍様のベートーベン!ピアノソナタ第5番です。
若いベートーヴェンの、なかなかに情熱的な曲で、令嬢路線のイメージの強いらべんだ~さんにしてはかなり思い切った選曲という感じがしました。でも最後までしっかりと弾ききっていてさすがです!
一楽章は休符が特徴的な曲です。
休符も音符とまったく同様に、意味のない休符はひとつもなく、音楽を語っているのですね~。
3人のお師匠様に、将軍様が囲まれている様子は圧巻でした。
べト様がハイドンさんにコーヒー(当時はかなりの高級品)をよくおごっていたなど、音楽史の裏話的なことも聞けて面白かったです。この5番のソナタは、よく売れたそうですが、その儲けもかなりの部分ハイドンさんのコーヒー代に消えたようですね。(笑)

レッスンタイムがひととおり終わり(途中でとんぼさんとSleepingさんは、残念ながら退出)
タイ風のグリーンカレーと豚肉の中華ふう炒め、というまたも豪華なディナーを賞味しました。
辛いもの苦手なおこちゃまのタワシですが、ココナツミルクの風味がさわやかで、美味しくいただきましたよ。
その後、あれだけ濃密なレッスンやってまだ余力が残っていたようで(驚!) らべんだ~さんは引き続きショパンのノクターンのレッスンまで受けていました。
夜の10時も回り、タワシは電車の時間があるので、ようやくおいとますることにしました。
その後らべんだ~さんは大変な思いをして深夜3時の帰宅となったようですが(お気の毒~)、タワシは終電一本前のTXで無事つくばに戻りました。

以上、これでも、ごくごく、かいつまんで、「れんしうかい」の様子を報告いたしました♪
次回が楽しみです。

ジャンル:音楽 - テーマ:音楽のある生活


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