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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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キャンドルサービス礼拝に、コンクール荒らしの小学生が…!?

2011.12.22 (Thu)
タワシのブログ2周年に、あたたかいお祝いのメッセージを下さった方々、本当にありがとうございます。
コメントレスが追いついていなくてごめんなさい。順番に必ずお返事させていただきますのでしばしお待ちを・・・。

そんな状態ですが、今日は、クリスマスイヴのキャンドルサービスのことで衝撃(!?)の展開があったので記事を更新します。
おとといの夜、牧師先生から電話があり、そこでキャンドルサービスの演奏曲や当日の流れについて話し合ったのですが、そのとき思いがけないことを聞きました。
以前、この教会に来ていた信徒さんの娘さん(小6)が、ピアノがとてもお上手なので、キャンドルサービスでも弾いてもらうことになったと・・・。

毎年、ここの教会のイヴ礼拝では、聖書朗読やショートメッセージ(短い説教)の合間に、3,4組のソロやアンサンブルが演奏されることになっていて、去年は子供たちのヴァイオリン2重奏や、家族での合奏など、ほほえましい出し物が並んでました。(タワシはグリーンスリーヴスを弾きました)
今年は 高校生になって一段とレベルアップした若いピアノの名手、M君の演奏
(彼については過去記事 教会の期待の星☆若き奏楽者・M君のこと をご覧ください) や、
聖歌隊の4部合唱などが予定されて、より格調高い感じになりそう・・・
と思っていたところですが、その小6の女の子の出演で、さらに一気にレベルアップは確実です!

タワシがこの教会に通い始めた2年前には、その親子はもうほかの教会に行っていましたので、面識はまったくありません。
どんな人なのか牧師先生に訊いてみましたら、なんだかすごい子みたいなんです!
お母さんはとても教育熱心で幼いころから娘にピアノの英才教育をされて、娘さんはあちこちのコンクールに出ては賞を取っている、いわゆる「コンクール荒らし」のような子だとか!!驚
そしてあさってのイヴ礼拝で弾く曲は、なんとラヴェルの「ソナチネ」第1楽章だそうです。小学生でこんな難しく、大人っぽい曲弾くの~!?驚驚
YOUTUBEなどでは、よくすごいお子様が登場してますよね。その早熟ぶりに,感心しまくりのタワシですが、生でそんなすごい子の演奏を聴ける機会はこれまでなかったので、ひそかにかなり期待しております。

でも・・・
この娘さんといい、M君といい、若いのにめっちゃうまい人たちに囲まれると、正直、平々凡々な万年初級者のタワシさんは、かな~り見劣りしますよね(涙)
神様は演奏の上手、下手でなくて、礼拝をささげる心をごらんになるのだから・・と自分を慰めています。
若くて優秀な彼らのように、人々をうならせるようなピアノは弾けませんけど、こころをこめて弾けば、きっと思いは、神様にも、人にも、届くものがあるでしょう。
本番まであと2日、今日も明日も残業になりそうですが、短い時間でも最善を尽くして練習したいと思います。
曲は、大バッハの、コラールプレリュード「甘き喜びのうちに」BWV 751
偉大な信仰の先輩であられるバッハ大先生とひとつこころになって、神様に賛美をささげられたら幸いです♪
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