出発の朝のアルマンド三昧 

おはようございます。タワシです。
もうちょっとしたらお仕事に行って、帰ってきたら夕ご飯を食べて、それから富山へ出発します。

昨夜のうちに荷造りは済ませたので、今朝はちょっとピアノを弾くことが出来ました。
おろしあおふの練習もしたいところですが やっぱり今朝もなぜかバッハを弾きたい気分。
フランス組曲の中で一番好きな曲,第5番のアルマンドを弾きました。
この曲を弾いていると、ほんとに心がスッキリ晴れやかになりますね。
そのうち落ち着いたら再録音したいと思うのですが、前にデジピ音で録音した自分の演奏と比べて、テンポが落ち着き最後までちゃんとと呼吸が出来るようになってきました。
細かいミスや音抜けはまだなくならないのですが、全体的にはいい感じ♪・・・かも?

アルマンドつながりのフランス組曲の中の他のアルマンドも弾いてみました。
(1番、2番のアルマンドは前にちょっとやったことがあります)
2番はいかにもバロックらしい独特のリズムがなかなか心地よいです。
(3,4,6はほとんど初挑戦!)
3番は左右がまったく対等な曲で、左手がおバカなタワシには初見ではきつすぎました。
4番は逆に左手の動きが比較的楽です。途中まではポンポンと弾けました。
6番は練習曲っぽくって苦手。ちょっと弾いただけで指が疲れました。チェルニーとか得意な人はさらりと弾けそうです。

組曲すべてがそうなのですが、アルマンドももちろん舞曲です。
でもこんにちの感覚で言うと、やっぱり舞曲は普通は3拍子という感覚がありますね。アルマンドは基本的に4分の4拍子です。これで、どんなふうに踊っていたのかな?
器楽曲としてはほどよい速さでスムーズに音楽が流れていくので、そういう意味では理解しやすい曲かなという気がします。
タワシは古い時代のテンポの遅い曲が本当に苦手です。(速い曲も指が回らないのでやっぱり苦手ですが。)たとえばフランス組曲第5番の「Loure」などですね。

などと書いているうちにそろそろ時間切れかも。
では、里帰りのためしばらく(3,4日)更新はお休みします。
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