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 2012年02月 

新しい生徒さん来たる! 

先週の土曜日の話になりますが、タワシにピアノを教えてほしいという人が、見学にやってきました。
今のところ生徒さんは、牧師夫人のYさんと、小6の男の子S君の二人なので、3人目の生徒さんということになります。
新しい生徒さんは、教会に現在4人いる奏楽者のうちの一人で、30代の女性です。
なんと!タワシが礼拝で奏楽をしているのを聴いて「自分もあんなふうにピアノを弾きたい」と思ったそうです。
早速、、賛美歌を実際にちょっと弾いてもらったりしました。
楽譜どおり弾くだけなら、かなり弾ける人だなあと思いました。
話を聞くとチェルニー40番まで修了したとのこと。
ソナチネアルバム中退のタワシより、よっぽど上級者さんではないですか!
でも、あくまで、クラシックピアノではなく、コード奏とかアレンジの仕方を学びたいということなので、それだったら少しはお役に立てるかなと思い、引き受けることにしました。
クラシックがそこそこ弾けても、コード譜に慣れていないと、なかなかとっさにはj弾けないものです。
まして、ただコードを押さえるだけでなく、プラスアルファの豊かなアレンジをしたいと思ったら、まず自分の引き出しの中を豊かにしないと!
ポピュラーもまだまだ修行中の身のタワシですけど、生徒さんに教えながら自分も磨いていきたいなと心から思っています♪
(ブログ仲間の皆さんのレッスン体験談によれば、先生にはやっぱり実際に模範演奏をしてもらいたいという声が多数なので、タワシもがんばって、レッスン中に一度は自分のアレンジを実演しています。ミスタッチとかかなり恥ずかしいんですが、録音も許可してます。それを考えると、本当はもっともっとレッスンのための準備が必要ですね)

後半は見学が入ってかなり緊張させてしまいましたが)Yさんのレッスンは一応いつもどおりに行いました。
その中で、今回もまた、「フレージング」の重要性をかなり強調したタワシ先生だったのですが・・・
(小節線にあわせるのではなくて、歌と呼吸を合わせてブレスすることが大事、と・・・)
目下練習中のショパンのマズルカではそれがまったくできていないことを、自分の、「ビフォー版ともいえない録音」(前の記事の追記参照)を聴いてみて思い知らされました。
言うは易く、、行うは難し!ですね~。