FC2ブログ

ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


最新記事


最新コメント


カテゴリ


月別アーカイブ



Calender

01 | 2012 / 02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

今日の練習メニュー

<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


にほんブログ村


人気ブログランキング


ピアノランキング


FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking


FC2カウンター


リンク


(ページビュー)アクセスランキング


カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -


TWITTER


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる





お天気にも恵まれた昨日2月9日、Sleepingのお宅で行われた「第1回ぷちおんそうず&れんしうかいコラボ企画(?)」に行ってまいりました。

参加者は、ホストのSleepingさん、黄金のお師匠様トリオ(shigさん・夜毎屋さん・うづらさん)に、おんそうずメンバーのトマトさん、もでらーとさん、そしてタワシです。

千葉県某所にある、Sleepingさん邸。
駅から徒歩約5分の一等地にある、きれいで素敵なお宅です。
小さい男のお子さんがいるとは思えないくらいきちんと片付いていて、とても居心地のいいおうち。
そしてピアノ部屋には、ずっと対面を夢見てきたSleepingさんの愛器「ディアパゾンちゃん」が鎮座ましましています。

到着してちょっとお茶をいただいたあと、早速、shig師匠たちの、ミニじゃないレッスンが始まりました。
れんしうかいでは古株のタワシが、トップバッターになってしまったのは仕方ないですね。
最初にクライスラーのヴァイオリン小品「オールド・リフレイン」の最初の部分をちょっと鳴らして指慣らしをさせてもらいました。
ディアパゾンはSleepingさんの記事や録音で想像していたとおり、優しい音で、初めて弾くのにとても指にしっくり来ました。

そしていよいよレッスン。曲はバッハのチェロ組曲からの編曲モノ「ガヴォットニ長調」です。
いまだにshig師匠の目の前で弾くのは緊張します。独特の圧迫感(どういう意味!?笑)で、開始早々ありえないところで滑って止まって弾きなおしましたが、なんとか最後まで弾ききりました。
いつもそうなのですがお師匠様たちは、タワシが気にしているミスタッチや音抜けについてはほとんど何も言いません。
この曲については「テンポが早すぎでは?」と気がかりでしたがそれについても「もっと遅くてもいいけどこれくらいでもいいんじゃない?」とさらりとしたもの。
その代わり、練習中はまったく気にも留めていなかったところで何箇所か止められます。
まずはアクセント。特にこういう舞曲系の曲では、とても大事な要素なのに、タワシはほとんど無頓着でさらりとスルーしてしまいがちだったことが判明。
ただしアクセントは強く叩きつけるのではなくて「意識してそこに音を置いていく」感じなんですね。
また、楽譜にはない装飾音(モルデント)をついつい癖でつけてしまっていたタワシですが(同じような曲からの類推適用なので音楽的に変ではないと自分でも思ってはいましたが)、それ自体はまったく問題ないものの、それでアクセントがぼやけてしまっては逆効果だとも。

強く叩きつけてはダメ、といえば・・・。
この日もレッスンのメインはやっぱり「フォルテの出し方について」になったのでした。
ショパンの軍ポロはフォルテとフォルティシモ満載の曲なので、タワシのような汚いフォルテじゃ散々絞られるだろうなと覚悟はできていたんですが、バッハでもまたまたフォルテでダメ出しされるとは。。。かなり重症です。
この前はおもに体重の乗せ方についての指摘だったのですが、今回は主に、指の話。
タワシはフォルテの箇所(や、アクセント記号の箇所でも)指を高い位置から落として鍵盤を叩いています。(本人はまったく意識してませんが・・・)
が、これではいい音は出ません、
むしろできるだけ鍵盤に近い位置から弾いてみるように言われ、「shigさんみたいに大きなお手手じゃないんだからそれじゃ絶対音量が出ないよ~」と思ったんですが、やってみたら意外にもよく響き音が出ました!

昨日のレッスンのポイントは、
フォルテとは「強い音」でなくて、「よく響く音」のこと!
ということです。
タワシの場合、フォルテの記号を見ると条件反射的に力を入れて強く弾こう、としますが、そういう誤った意識をまず改革することが大事なのですね。
残念なことですが、こんな間違ったフォルテの出し方になってしまったのは、かなりの部分デジピで練習していることに起因しているようです。とはいえ、デジピ族だから仕方がないと諦めてしまうのではなく、できるだけ機会を作って本物のピアノを弾き、その感覚を身体に覚えこませるようにしたいものです。

今回持って行った曲が、編曲モノということで、人によっては邪道という人もいるので(お師匠様たちはそんなことは言わないと思ってましたが)オリジナルのピアノ曲にすればよかったかなとも思いましたが、取り越し苦労でしたね。
それどころか、お師匠様たちが事前に楽譜をDLして(しかもタワシが印刷をすっ飛ばした表紙まで!)この日に備えてくださっていたことに感激しました。
かえって編曲物を弾くときの心構え(音が多すぎて弾ききれないときはどうしても大事な音を残してあとの音は犠牲にしてもいい等)も教えてもらえてとても参考になりました。

長くなりますので、続きはまた次回、ということで。

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ


 +