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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月2日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「信頼」「岸辺にて」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪浜辺の歌(成田為三〜服部隆之編) ♪世界民謡全集・イタリア篇、イギリス篇より抜粋


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 2012年02月 



このブログの読者の皆様は、タワシやピア友さんたちのこれまでの記事から、shig師匠をはじめとする「お師匠様s」がどんなにすごい人たちか、十分にわかっておられると思います。
平々凡々な独学のアマチュアピアノ弾きがどうしてこんなすごい人たちと知り合いなのか、不思議に思う方も多いようですので、今日は「お師匠様sとの出会い」というタイトルで書いてみようと思います。

※タワシは数年前までは某大手SNS「ミ○シィ」のヘビーユーザーでした。当時は日記もとてもこまめにつけていました。今回の記事もそこからかなりの部分引用させていただきます

お師匠様たちと初めて出会ったのは、2009年の3月です。
このときタワシは、北千住で行われた、ミクシィ(伏字はあまり意味がないし面倒なのでやめます。笑)の「ピアノと戯れる会」というサークルのオフ会に初参加しました。
ほかのピアノコミュの例会には、すでに参加した経験がありましたが、ここは、とにかくレベルが高くてマニアックというイメージがあって、ちょっと近寄りがたかったんです。

その日の日記を引用してみましょう。

<みんな凄すぎる~!!> 2009年03月22日

昨日もチラッとお知らせしましたとおり、
「ピアノと戯れる会」というサークルの練習会に、北千住まで行ってきました。

このコミュニティには以前から入っていたものの、すごくレベルが高そうなので私はもっぱら「しりとり要員」でした。(注:このコミュに「音楽しりとり」というトピがあって、それにちょくちょく書き込んでいた)
昨日は職場の休みとスケジュールがあったので、一度経験してみたいと好奇心いっぱいで初参加。
しかし完全にレベル違いで、ハイ、はっきり言って行く場所間違ったかも・・・って感じでした。
お金を払っても聴きたいと思うくらいの見事な演奏の連続で・・・曲の難度が高いのはもちろんなのですが、皆さんホントに技術的にも音楽的にもレベルが高いんです。音自体が全然違うのです。
アア~私の演奏だけ皆さんの記憶から完全に抹消したい!

でも耳は大いに満たされました。CDでしか聴いたことのなかった大好きな曲を生演奏で聴くことができましたし、ピアノ1台に4人で連弾という「8手連弾」なるものを初めて見ました!なかなか壮観です。

2次会でもいろいろ興味深いお話を聴くことができて有意義でした。


お師匠様たちはこの会のメインメンバーで、もちろんしっかり弾き参加しておられたのです。。
この日記を見てshigさんが
「kazuP(タワシ)さん楽しそうに弾いてらっしゃるなと思って聴いてましたよ♪ 」と、コメントを下さいました。
こうしてお師匠様たちとマイミクになったタワシですが、このときはまさか、こんなすごい人たちにレッスンしていただけるなんて考えもしなかったタワシでした。

次にお師匠様sとごいっしょしたのが約3ヵ月後。
その日の日記も一部引用しますね。

<ピアノコミュ掛け持ち♪ 2009年06月20日22:48>

今日は、東京にて2つのピアノコミュを掛け持ちしてきました。コミュってそれぞれ、レベルだけではなくカラーの違いがあって、面白いですね。

ずっと独学でがんばってきたかずぴーですが、最初に行ったコミュでは、プロより上手い(?)マイミクさんに、なんとウン十年ぶりのミニレッスンを受けました。
私の打鍵の仕方、とっても変わっているそうです。長年の自己流、しかも家に生ピアノがないので、自分でも変な癖がついているんだろうと覚悟はしてましたがやはり・・・。
あと、ショパンの作品に関しては装飾音の前出しをしないこと、というのを勉強しました。
しかし上野のコミュで演奏したときは、見事にそのことが頭から抜け落ちてました。S師匠、ごめんなさい。
さらに、かずぴーは表情記号をまるで見ていないことが明らかに。マズルカの中間部Pでドルチェと書いてあるのに、めいっぱい明るく弾いてましたね、私(恥)。
このコミュは2台ピアノの会場で ヤマハとカワイのグランドピアノがありますが(なぜメーカそろえないんだろ) みんなほとんどヤマハを弾いてました。
S師匠を筆頭に皆さん半端なくお上手で、ただただため息。S師匠の幻想曲(ショパン)と喜びの島の見事な演奏をまぢかで目撃しちゃって、いまだに感動してます!
 (以下省略)

ウン十年ぶりのレッスンなのに、選んだ曲は、いまだにちゃんとは弾けない、ショパンのマズルカ イ短調 作品17の4 、どう見ても背伸びしすぎでしょう?
極度の緊張と相まって、聴くに堪えない演奏だったと思います(恥)
しかしそこは心やさしいお師匠様たち、その日のコメント欄でも思いっきり、希望を持てるような言葉を連ねて励ましてくださいました。

以下、当日のコメント欄より。
タワシはあちらでの通り名(笑)、kazuPを名乗っております。

shigさん:
本日はどうもありがとうございましt!

kazuPさんの演奏を聴くのは2度目ですが、今回は手元を間近で見て驚きました。
「奇跡のタッチ」です。
ややこしいことはここには書きませんが、音色へのこだわりとセンスでこれまで磨かれてきたのだと思います。
もっと自信を持ってもいいんじゃないかな。

またお会いするのを楽しみにしてます^^

タワシ:
shig師匠>
昨日は本当にありがとうございます。
あまり寝てらっしゃらないということでしたがそんな中でも「喜び」と「幻想曲」を見事に演奏されたのには圧倒されました。(体力消耗しませんか?ちゃんと寝てくださいよ~)

>今回は手元を間近で見て驚きました
こんなふうに言われたのは初めてなので、もうちょっと具体的にお聞きしたいです。ぶっちゃけ、変な癖がついている割にはまともな音色で弾けているという意味でしょうか?

プロのピアニストの演奏を見ていても人によって演奏スタイルはかなりばらばらですから、アマチュアにもその人に似合った方法があるのかもしれませんね。先生によっては画一的に同じタイプの弟子を大量生産しようとなさるようですが。そんなタイプの先生に当たったら私なんて矯正不能で即刻ピアノをやめなさいということになっちゃうのかしら。

shigさん:
ピアノサークルっていろんな人がいるのが面白いと思うんですよ。
大丈夫、kazuPさんのピアノはとても「よい」です。レベルがどうとかじゃなくて。

>もうちょっと具体的にお聞きしたいです。
一言で言うなら、「不安定な奏法をしている」のです。
不安定、というのは決して悪いことではなくて、それだけ自由度が高くなり、多彩な音色を出せることを意味します。反面、速さや正確さは犠牲になります。
(反対に、安定した奏法であれば速さや正確さは得やすくなりますが、音色の多彩さはどうしても犠牲になります。音楽の魅力は正確さではなく音色に宿るので、どちらがよいかは自明でしょう... 私見ですが。)
ただタッチが多彩であればいいというものでもなくて、出せる音には音楽に使えるものもあるし、使えないものもたくさんあるでしょう。音楽の流れの中でどのような役割をしているかというのはもっと重要です。
kazuPさんの音は、多彩でかつそれがきっちりフレーズを豊かに膨らませ歌わせるのに役立ってました。ショパンのマズルカではやや抑え気味だけどフレーズにニュアンスを与えていたし、初見で弾いた連弾曲でもそれがくっきりと出てました。
もうひとつ印象的だったのが、アーティキュレーションへの感覚です。1シラブルごとにくっきりと歌い上げて、なおかつフレーズに山を作っているのは見事でした。日本人離れした感性だなと感じてます。なかなかほっといてあそこまでできるもんではないです。

そんなわけで、自分の耳で出した音をよく聴いて音色を磨いていくという練習法が合っているだろうと考えてます。これまでの方針でOKということです。いい楽器での練習機会に恵まれるといいですね!

装飾音についてなど書き出したらキリがないのでいずれまた。
 

夜毎屋さん:
練習会、楽しんでいただけたようで何よりです♪
今回2曲聴かせていただいて、kazuPさんの音楽的センスはとても高いと実感しました。
曲をこういうふうに作りたい、このフレーズはこういうふうに歌いたいというプランが良く伝わってくる演奏で、聴いてて引き込まれましたよ♪
shigさんのアドヴァイスは的を得ています。きっとお役に立つことでしょう。
練習会、またいらしてくださいね♪


タワシ:
夜毎屋さん>
いや~、おとといは、いろいろとお騒がせして要らぬ心配をかけちゃいました。挙句の果てに迷子にまでなっちゃって。でもあの地図ちょっとわかりにくいんだもの(←必死の言い訳。)
でも本当に参加してよかった!時間が許せば最後まで、いえお食事会まで、いたかったです。

shigさんのアドバイスは本当にすごいですね。スカルラッティのレッスンも参考になりました。今度は私のスカルラッティも見ていただくかな。(なんだかかなり時代様式を逸脱してロマン派っぽいスカルラッティなんですけどね)

でも、せっかく
>曲をこういうふうに作りたい、このフレーズはこういうふうに歌いたいというプランが良く伝わってくる
といっていただいたんですけど、
私 頭の中はかなりスカスカな人間でして、実際はこういうことあんまり考えてなかったりします~。

ではまたお会いできる日を楽しみにしていますね。


これだけを読むと、タワシがとっても才能豊かでセンス抜群だと思う人もあると思いますが、思うように弾けなくて落ち込んでいるタワシをこれ以上失望させないようにという配慮がかなりあったと思います。どう見ても褒めすぎ!
げんに、ちょっと慣れてくると、shigさんには「ポピュラーではのびのびと歌っているのに、クラシックになるととたんにガチャガチャになるのは何故だ~!?」なんて言われてましたよ。

ともかく、こんなすごい人たちとお知り合いになれたことはほとんど奇跡ですよね!

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ

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