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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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TAWASHI PLAYS BACH ~受難日礼拝~
【2012/04/07 11:33】 教会のpianist
あっという間に、受難日礼拝の当日がやってきました。

そのまえに・・・
なんと!前日になって、課題曲(?)が追加されました。
礼拝前の前奏で、賛美歌158番(聖歌155番)を弾くことになったんです。
原曲は、バッハの「マタイ受難曲」の中でもっとも有名なコラール O Haupt voll Blut und Wunden(おお、血と傷にまみれた御頭よ!)です。
去年も受難日礼拝で弾いたような気がしますが、今回は前奏でそこそこ長い時間弾きつづけるので、あわててマタイ受難曲のCDを聴いてコラールのところを練習しましたよ~。

そして昨日夜8時、礼拝がスタートしました。
コラールは練習する暇がほとんどなかったことを思えば、まず満足な出来だったと思います。
牧師先生の選曲したグレゴリアン・チャントをBGMに、4人の教会員による聖書朗読。
式のあとで子供たちがそのBGMを「不気味な音楽」と評していましたが・・・
メッセージ(説教)、祈り、と礼拝は進み、
タワシの弾くBWV639は礼拝のプログラムの最後「後奏」としての演奏です。俗っぽい言い方をすれば、「トリ」?

弾き慣れた教会のピアノではありますが、
今回照明を極力落として、白熱電球の手元ライトで楽譜を照らしたので、雰囲気がいつもと違うこともあり、
かなり緊張してしまいました。
演奏が完全に止まったり、誰が聞いてもドキッとするような派手なミスこそなかったものの、細かいミスタッチや音抜けは、例によって例のごとく多発してしまいました。
そしてそれ以上に、思うような音色で弾けなかったことに悔いが残ります。
特に前半、硬かったなあ・・・

それでも、牧師先生にも「選曲、演奏ともすばらしかった!」と言っていただけ、何とか奏楽者としての役目果たせたかなと思います。
もう少しだけ早く、練習にとりかかりたかったですね。

この曲はこれからもずっと弾きつづけていきたいと思っています。
今回、録音はしなかったのですが(期待してくださった方がもしももしもおられたら、ごめんなさい)、アフター版とはいえないまでも現時点での成果(と言うより実情?)は近々公開するつもりでいます。もうほんのしばらく、お待ちください。

前奏で弾いたコラールです。

Bach Chorale - O Haupt voll Blut und Wunden - BWV 244

テーマ:日記 - ジャンル:音楽




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