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イースター礼拝と61鍵のキーボード 

会心の出来とはとてもいえないながらも、なんとか無事受難日礼拝の奏楽を終えたタワシ・・・
受難日の翌々日の日曜日は、クリスチャンにとってクリスマスと並ぶ大事な日=イースター(復活節)です!
なんとこの大事な日に、タワシはいつも行っている教会の礼拝を休ませていただきました。
実はこの教会に来る前に通っていた教会があります。(そこでもピアノの奏楽の奉仕をしていました)
が、故あって今そこのメンバーは散り散りになってしまい、ある人たちは別の教会に通い、ある人たちは自分の家で数人の小グループ(家庭集会)で集まって礼拝を守っています。
昨日のイースター、タワシは前々からの約束で、そんな家庭礼拝のひとつに参加したのでした。
と言うのも、そこではいつもは録音したメッセージ(説教)を聴いているのですが、昨日は特別に外部の牧師先生をゲストにお迎えしたので、讃美歌を歌うのもさすがにアカペラでは寂しいと言うことで、タワシが呼ばれたんです。

昨日の礼拝の参加者は牧師先生を入れて9人。
小さな集まりですが、本当の家族のように親密で暖かい雰囲気です。
牧師先生とは初対面ですが、40代の男性で、非常に感じの良い楽しい人でした。
終始笑いが絶えず、それでいて心に深く残るすばらしいメッセージ・・・文字通り時間があっという間に過ぎていきました。
礼拝のあとはまさにパーティーと呼ぶにふさわしい、手作り料理とデザートの数々のオンパレード!
心もおなかもいっぱいに満たされましたよ。

そんなイースター礼拝ですが、
タワシが弾いた楽器はピアノではなくて、61鍵のカシオのキーボードです。
タッチレスポンスの機能があるのはせめてもですが、はっきり言って楽器というよりおもちゃと呼ぶレベルのものです。
しかも確実に10年以上は前の製品です。
それでもいつもアカペラでの賛美に慣れている皆さんは、安物の楽器にタワシ演奏でも、ものすごーく喜んでくださって。
牧師先生も、ご自分では楽器をなさらない方のようですが、それだけに、過分に褒めてくださいました(照)♪
タワシは昔あるところで小さなおもちゃのピアノ(トイピアノ)を弾いて喜んでもらったことがあります。
安物の楽器を弾きこなすのは割と得意のようです(!?)
その代わり、スタインウェイやベーゼンという立派なピアノだと、完全に楽器負けしてしまいますが(涙)
まあ、そういうところも、ビンボー人のタワシらしいといえばタワシらしいのか・・・

では昨日みんなで賛美した 聖歌168番「いざひとよ」をヘンデルの原曲でお聴きくださいませ~
(「表彰式の音楽」といったほうが、ずっとわかりやすいですね・笑 この曲の由来についてはこちらを参照してください。
よろこべやたたえよや


George Frideric Handel - Thine be the Glory (choral)
[ 2012/04/09 07:20 ] 教会のpianist | TB(0) | CM(4)