「シューイチ録音」宣言から4週間 

6月5日に
タワシブログの今後~めざしてみます「毎週1曲録音」!
という記事を書いて「シューイチ録音」宣言をしてから、もうすぐ4週間です。
今のところ公約どおりに、4週間で4曲をアップしました。

♪野ばらに寄す(マクダウェル)
♪黄金の雨(ワルトトイフェル)
♪お月さんと坊や(中田喜直)
♪ウィーンソナチネ(モーツァルト)
の4曲です。

三日坊主で意思の弱いタワシにしては順調な滑り出しでしょうか。
この間(かん)、指の負傷や仕事の疲れなどで、お休みしちゃおうかと思ったときもありましたが、ほとんどぶっつけともいえるにわか仕込みをしたりしながらも何とか公約を守ってきました。

お友達のトマトさんがコメントの中で
「レッスンに行ってる人って1~2週間でわずかでも成果を出さなくちゃ…ってお尻叩かれてる感じがひとつの張りになっていると思うから、その代わりみたいなものってことで」
と書いてましたが、この言葉まさにタワシの気持ちをジャストミートで代弁してくれています!
そして実際、この「お尻叩かれてる感」が集中力をアップさせてくれているなあと感じますね。
「ウィーンソナチネ」は楽譜をDLしてから2時間も練習していませんが、タワシとしてはかなり集中してがんばって、もちろんまだまだ未完成ですけど、とりあえずどんな曲だか分かるレベルまでは持っていけました。
難易度の高い曲、本格的な大曲は相変わらず弾けないし、チャレンジする意思もはなっから無いのですが、自分の実力で手の届く範囲の曲ならば、曲想をつかみそれをある程度表現できるようになるまでの期間が、かなり短縮されてきたように思うのです。
初見やそれに近い状態で、知らない曲(賛美歌)の伴奏を求められることもある、、教会の奏楽者にとっては、こういう能力(ってほどの大それたものでもないですが・笑)は持っていると助かりますね。

そしてもうひとつ、以前から感じてはいましたが「易しい曲を美しく」弾くことの難しさを改めて認識もしています。
そして・・・難しい、けれどもそれが上手くいったときには、タワシのように「永遠のソナチネレベル」であっても(もしかしたら「永遠のバイエルレベル」でも)人のココロに届く演奏はできるし、何より自分自身が音楽を楽しむことができるんだ、ということも。

今日から3泊4日で、ピアノもネット環境も無い富山の実家に里帰りしますので、その間更新できないかもしれませんが、帰ってきたらまた来週の「シューイチ録音」がんばります♪

では、行ってまいります~☆