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巴里祭の日に…~フランスものと言われても~ 

最近、らべんだ~さんやトマトさん、アンダンテさんなど、お友達のブログでもよく話題が出ていますが、
7月14日に某所のイベントで、例のごとく「ミニレッスン」を受け、ついでに「余興」で何か1曲弾いてまいります♪

ミニレッスンのほうは、スカルラッティのソナタを何か(1曲が短いので2曲くらいかな?)見てもらう予定ですが、
余興は、当日が「巴里祭」の日ということで、各自何かフランスものを持ち寄って弾こうという流れに・・・。
が、そういわれても、タワシにはフランスもののレパートリーってほとんど(というより全然)ないので、途方にくれておりまする。
なんかあの、印象派独特のふわっとした取りとめのない雰囲気が、苦手なんですよね(聴くのはいいんですが、弾くのが←そんなのばっかりジャン、というツッコミはしないでね)。臨時記号多くて譜読みもしんどいですし。
ただ、この企画自体は素敵な発想なので、タワシとしても絶対何かは弾きたいなと思うのも事実です。

今のところ有力候補は以下のとおりです。
①デュラン作曲「シャコンヌ」
楽譜出版でも有名な、フランス・ロマン派の作曲家、オーギュスト・デュランさんのかわいらしい小品です。
この人の曲では、かつて、らべんだ~さんが録音アップして大好評だった「ワルツ第1番」が一番有名なんですが、これはまさに令嬢らべんだ~さんのためにあるような曲なので、遠慮して(実はタワシには弾けないだけだったりして・苦笑)
タワシはこっちを弾こうかなと・・・
なんとここで、またまた例のフィリップ・シーアさん登場!
なんと、というより、やっぱり、といったほうがいいのかな(笑)

Auguste Durand: Chacone Op. 62

②ワルトトイフェル作曲「黄金の雨」
「今週の録音」第2回
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-559.html
で、序奏と第一ワルツだけアップしたばかりの曲です。
気がついたら(?)ワルトトイフェルさんはフランスの人ということで、今回弾くのもありかなあ、と思いました。
もちろん、フルバージョンで!
跳躍でコケる可能性大ですが、それさえなければ聴いて楽しくわくわくした気分になれるのではないかなあ。
ポロネーズのスタイルで書かれた序奏など、曲想も変化があって面白いです。
フランスものといわれてウィンナワルツを弾こうと思う人はまずいないような気もしますが、そこもまたタワシらしいか?

③シャンソン・メドレー
最初、フランスものなんて弾けないし、どうしよう?と思ったとき、真っ先にアタマに浮かんだのは実はシャンソンなんですよね。
第1回おんそうずで弾いた以外、あまり人前で弾く機会はないシャンソンですが、タワシの弾ける中で「巴里祭」に一番似合うといったらやっぱりシャンソンなのかな。
もしやるとしたら、おんそうずのときとは違う曲を3曲くらいメドレーで弾きたいですね。

さあどうする、タワシ?
[ 2012/06/27 06:25 ] 雑記(@ピアノ) | TB(0) | CM(6)