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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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記憶が薄れないうちに、レポ第2弾行っちゃいます~♪

まずはアンダンテさんのヴァイオリンとのアンサンブルのこと。
リーディングという人のコンチェルト・ト長調の第1楽章を合わせました。
タワシは、お師匠様Sに比べたらそれはもう100分の1の知識もありませんが、趣味でピアノをやっている平均的な人に比べたら、マイナーな存在の作曲の名前も結構知っているほうだと思います。
でも「リーディング?それ誰?」と思っちゃいました。
ある楽器を学んでいる人にとってはしょっちゅう見聞きする名前でも、それ以外の人の間ではほとんど知られていない、ということはよくありますよね。リーディングさんもそういう存在の一人なのでしょう。
このコンチェルトも学習目的で書かれたのではないかと思われます。特別難しい技巧は用いず、またシンプルで短めにまとめられてはいますが、ロマン派のヴァイオリン協奏曲の雰囲気はよく出ていると思いました。
ピアノパートは元来オケで演奏されるものでしょうけど、ソナチネレベルでも十分に弾けそうです。といいながら結局忙しくてほとんど練習しなかったタワシ、大量に間違えました(汗)アンダンテさんには大いに迷惑かけちゃいました。アンダンテさんごめんね~
せっかくの機会なので、コンチェルトが載っている同じ教本の中から、バッハの曲を初見で合わせてみました。
確か管弦楽組曲第3番のガヴォットだったですよね?
知っている曲だから何とか生けるかなと思いましたがタワシは何箇所も落ちました。
初見力をもっと鍛えなければ。
でもアンサンブルはほんとにいいですね。またやりたい!

近所のファミレスの夕食を挟み、らべんだ~さんやSleepingさんも帰られて、残るはお泊り組のみ。
タワシは11時過ぎからスカルラッティのソナタ2曲をレッスンしていただきました。
お昼からほとんどピアノを弾くか、教えるか、餃子を焼くか、をし続けていたshig師匠ですが、そんなことを感じさせない熱いレッスンでしたよ。

まず最初に完成度のめっちゃ低い、ハ長調 K159 (L104)のほうから。
両手にタワシに天敵ともいうべき跳躍があり、決まるかどうかは運を転移任せるしかないのですが、見事に外れまくりました。ああ!恥!恥!穴があったら入りたかった。
で、いきなりミスタッチが多い理由を教えてもらいました。
手が緊張して無駄な力が入っているのと、アクションが大きすぎるのが主な原因だそうです。
オーバーアクションは以前からいろんな人に言われて、演奏姿を見ていると楽しくなるのでこのままでいてほしいというご意見さえありましたが(オドロキ!)でも無駄な動きのせいで、せっかく伝えたい思いがあっても空回りしている(ミスタッチだけでなくいろんな面で)状態なのは改善したいので、必要とあらばフォームも改造しますよ~
レガートでテンポを落として弾くようにいわれやってみました。跳躍の目的地にすばやく入って手のポジションを作ってそこに音を置いてくる、というイメージです。
インテンポでノリよく弾きたい気持ちをこらえ、言われたとおりにゆっくり練習を数回繰り返すと、あら不思議それだけで確実性が俄然アップしました。

で、この曲は(今のところは)サラリと終わり、
いよいよK380 ホ長調です!
開始そうそう出てくるシンプルなホ長調の下降スケールがうまく弾けず、こんなところで転ぶのはかなりな避けないと思いましたが、お師匠様Sのアドバイスどおり、運指を見直したらずいぶん弾きやすくなりました。
さてこの曲、タワシは強弱や速度などの記号も、スラーやスタッカートなどのアーティキュレーションもほとんど書かれていない<原点版>で弾いていました。なのでもちろん強弱も自分で考えます。
同じ音形が繰り返されるとき2度目はエコーとしてボリュームを落とす、というのがよくある手なので、タワシは何も考えずそのように弾いていました。
でもそれより、もう少し頭を働かせて作者の意図を読み込む努力が必要だったようです。
この部分はトランペット この部分は太鼓を想定しているのだろう、などと ピアノ以外の楽器を思い浮かべてイメージを膨らませるとGOODだそうです。
ペダルも踏む場所が書いてありませんが、太鼓のイメージを創造すると、どーんどーんと太鼓が打つ鳴らされるたび、それに合わせて1拍ごとにアクセントペダルを踏むといい感じになります。

今回たぶん一番力を入れて話されたのが、手首をできるだけ動かさない。
鍵盤にできるだけ近い位置から打鍵する。
ということでした。
それだけで十分にタッチや音量はコントロールできるし、その方がきれいなようです。
特にバロックや古典派では大仰なフォルティシモはいらないので、オーバーアクションは無駄なだけですね。
この件については前にも何度か言われていますが、タワシは手首を動かして拍子をカウントする癖があるということが今回明らかになり、直すのは大変かもしれません。
できるだけ意識して少しずつでも修正していきたいと思います。
とにかくどんな曲に対しても「こう表現したいという!」という思いはあるので、その点は悪くないのですが、フォームなどの問題のせいでそれが空回りしている状態なのが今のタワシ・・・
ただ問題点を意識した練習によって、t改善の余地は大いにありそうなのでそれが何よりの希望ですね。
今まで、うまく弾けないのはすべて、生まれ持っての不器用さと反射神経の鈍さゆえ、と思って半ばあきらめてましたので。
また新たな気持ちで練習に励もうと思います。
そんなわけでK380のアフター版録音、遠くない将来にぜひやりたいです。

その後面白い音楽関係のDVDを見たりして、布団に入ったのは深夜3時半近くでした。
朝からピアノ談義で盛り上がり、もう少し時間があればさらにいろいろ教えていただけたと思いますが、トマトさんはお友達との約束が、タワシには日曜出勤が待っていましたので、文字通り後ろ髪をひかれる思いで校長先生のお宅を後にしたのでした。

というわけでとっても勉強になり、楽しい2日間でした。
次回のれんしうかいも今からとっても楽しみです。
お師匠様Sの皆さん、参加者の皆さん、どうもありがとうございました!

ジャンル:音楽 - テーマ:音楽のある生活


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