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地元のピアノサークル「tsukupia」で大失態! 

一昨日(土曜日)の「ピアノの発表会」コミュのオフ会に続き、昨日は地元つくばのピアノサークル「tsukupia」に参加してきました!
これで2日連続でスタインウェイを弾いたことになります。
連日のオフ会参加と言うとすごくアクティブなイメージですが、何せ地元ですし、
教会で礼拝したあと現地に直行すると、ちょうどいい時間なのです。

今回は、このサークルにしてはいつもよりちょっと多め、8名のメンバーが参加しました。
このサークルは演奏中も歓談OKのくつろいだ雰囲気が特徴です。
以前は私語禁止で演奏を真剣に聴く「発表タイム」と言う時間帯を設けていたそうですが、皆さん緊張の中で弾くのは苦手なのか、最近はあまり発表タイムに弾く人はいないそうな・・・

今回の参加者はほとんど全員上級者さんばかりで、ショパンのエチュードやバラード、ラフマニノフの前奏曲、ベートーヴェンのソナタなどを次々と弾いていきます。
上級者に囲まれるとどうしても「場違い感」を感じてしまうタワシ。
こんな中で何を弾こうか?寸前まで迷いましたが、持参した楽譜ファイルをパラパラめくると、セヴラックのコピー譜が目に留まり、本当に久々でしたが弾いてみたくなりました。

しか~し!
これが失敗の元!
「休暇の日々第1集」から「シューマンへの祈り」と「ミミは公爵夫人の扮装をする」を弾いた、と言うより、弾こうとしたのですけど・・・
ミスタッチがどうのこうのというレベルにもはるかに遠いくらいに、弾けませんでした。
まさかまさかの大撃沈です。

モシュコフスキの「シチリアーノ」を同じく久々に弾いて、レパートリーを維持することは難しい」と身をもって悟ったばかりだったはずだったのに、何たること!
もう本当に顔から火が出る思いで席に戻りました。
今日もまだ、昨日の大失態のショックが癒えません。
演奏中に譜めくりに失敗して楽譜が飛んで行き、動揺して大崩壊した「悲愴第2楽章」に続く<トラウマ曲>になるやもしれません。

時間が余ったのでもう1巡。
管理人のdyneさんが持参していたポピュラーの曲集を見ながら、とっさに選曲。
「いちご白書をもう一度」にしました。
この曲、何年ぶりに弾くでしょう。
でも、そこはクラシックとは違って、何も考えなくても暗譜でそこそこ弾けるんですね。
原曲そっくりのコピーも、気の利いたアレンジも、さすがに出来ないけれど、止まったり弾きなおしたりする場面もなく、シンプルかつ無難に最後まで弾きました。
会場の反応が良かったのでほっとしました。セヴラックでの大チョンボ、少しは挽回できたかな?

この日の総括として「しばらく練習していない曲を人前で演奏するのは避けるべし!」と言うことです。ただし、ポピュラー系ならそれでも大丈夫かもしれません。
タワシはやっぱりポピュラー畑の人間なのかな、と心底思った日でもありました。
[ 2012/10/29 22:57 ] 練習会・弾き合い会 | TB(0) | CM(8)