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ようこそ!タワシワールドへ♪

 
27
 
初体験・魔の8連勤(8日連続勤務)が、ようやく昨日で終わりました。
疲れ果てましたが、タワシはなんとか無事です。
最後の3日間は、課長が残業禁止令を出してくれまして、助かりました。
大事なお手手のほうは、軽い疲労感と、オクターブ以上広げたときに手のひらの両端に軽い筋肉痛があること(特に右手)、ffやfを弾くと手首がちょっぴり痛むこと、という症状がありますが、無理のない範囲で普通に練習しています。そもそもタワシのレパートリーにそんな過酷な曲ははじめっからあまり存在しませんから(苦笑)大丈夫ですよ~
そして今夜は、以前からご案内の通り、上野、文化会館でのオフ会に行ってまいります!楽しんで弾いてきますね。帰りが遅くなると思いますので明日以降また報告します!


さて、突然ですが・・・
テンポを揺らす(テンポ・ルバート)とき、ピアノの上手い人というのはちゃんと綿密な計算をしているものなのでしょうか。
実は先日SNSのほうで、shig師匠のこんなコメントがあったんですよ。

・テンポ・ルバートという言葉をどういう意味に捉えているのか知りませんが、それは気ままにテンポを揺らしてよいということを意味しません。いやまぁ、やったっていいんだけどshigの音楽理論的にはNGです(笑)。気持ち悪い。オレの前でこれをやられたら内心激怒してます。

これ読んでかなりショックでした。耳が痛いです。
タワシはいつも自分の気持ちの赴くままに、適当にルバートをかけている人ですから。
shig師匠これまでも内心激怒しながら顔では笑ってご指導してくださっていたのかしら?(滝汗)
でも、プロでも、このルバートはちょっと・・・と思う人がしばしばいるんですよね。
なんだかすごくわざとらしくて、居心地が悪いの。ショパンなんかで、よくあります・・・
すごく言葉は悪いですが、タワシはそういう演奏を聴くと、異性に媚(こび)を売っているような印象を受けます。

どこかで読んだか聞いたかしたような、おぼろげな記憶があるのですが、
ルバートというのはもともと「盗む」という意味がある言葉。盗んだものは返さなければならない。だから音楽的にもテンポを遅くするところと逆に速めるところ、トータルして調和が取れている必要がある。
そういう内容の表現があったような気がして、時々思い起こします。
一応そういうことは頭の片隅にあるつもり・・・

でも教会の信徒さんなどにピアノを教えていて、生徒さんが滑らかにテンポを変化させられないで苦労しているのですが、どうやって教えたらいいのかわからなくて困っているタワシなのです。
きっと自分が演奏するときにアタマを働かせていないから、ひとさまにちゃんと教えることも出来ないのでしょうね。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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