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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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<今週の録音>モーツァルト 2つの教会歌曲 K.343より「おお、神の仔羊」

2013.01.24 (Thu)
明日、あさって、録音をアップしている暇がなさそうですので、今回はちょっと早めにシューイチ録音行きます!
ちょっと趣を変えて、オルガン音で賛美歌を弾いてみました。
そして・・・今回の賛美歌は、なんとあのモーツァルトの作曲なのですよ!

これは、昨日図書館で借りてきたばかりの、「世界大音楽全集 声楽編21 モーツァルト歌曲集」という楽譜の中にあった1曲なんです。
世界大音楽全集 声楽編21 モーツァルト歌曲集 (新編 世界大音楽全集)世界大音楽全集 声楽編21 モーツァルト歌曲集 (新編 世界大音楽全集)
(1998/12/10)
モーツァルト

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「モーツァルティアン」(モー様の熱心なファンのこと)ではないタワシは、この曲の存在もこれで初めて知りました。
ただ、こういうスタイルの曲じたいは、教会のピアノ弾きを務める身としては、普通のひとよりは多少なりとも慣れています。
数回の練習で、いちおうは弾けるようになりました。
とはいえ、折に触れてお話していますが、タワシは今の教会でもこれまで行った他のどの教会でも、オルガンって弾いたことがないのです。もちろん、教会にピアノはあってもオルガンという楽器がなかったからです。
ピアノとオルガンは似て非なるもので、演奏方法も当然違います。
今回デジピの音色を「チャーチオルガン」にしたのですが、演奏もできるだけオルガンっぽい弾き方を・・・と思ったものの、やはり付け焼刃では難しかったですね(汗)
特にフレージングが難しくて、流れを切りたくないところで音がぶちぶち途切れるなど、意外と苦戦してしまいました。
この曲、あまりモーツァルトらしくない、というかそもそも古典派っぽくもない、と感じられるかもしれませんが・・・バロック以来の典型的な賛美歌って、こんな雰囲気ですよね。

ではでは、今日もまたしょぼい演奏ですが、お聴きくださいませ。


[VOON] モーツァルト おお、神の仔羊(2つの教会用歌曲より)

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