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■2013年02月

■ラウロ「ベネズエラワルツ」ふたたび~怪奇幻想おふに向けて~

新しい年ももうひと月が過ぎました。時の流れるの、早すぎです。
このトシになると(←あれ?永遠の20代のはずなのでは?)
「Time is money」ということわざが真実なのを、身をもって実感しますね、

そして気がつけば、ひと月後に「怪奇・幻想おふ」という、オショーズ主催のテーマコンサートが、迫っていたのでした。
この集まりは、いつもとてもハイレベルで、タワシはいつも思いっきり一人で浮いてしまっています(恥)。
少しでも「浮き加減」をましにするためにも、もういい加減、本気モードで練習にかからなくては。
というわけで2曲エントリーしたうち、今日はラウロの「ベネズエラワルツ」を、もっぱらさらいました。
ただ・・本番で弾くのは、近代的な和声が、独特の幻想的な雰囲気かもし出している、第4番のみですが、ついでに1~3番も弾いちゃいました。
前にも書いたと思いますが、6本しか弦のないギターの曲を10本の指で弾くわけで、それゆえの楽さ(易しさ)と難しさが共存していると思います。あと、本来ピアノの曲ではないので、それをいかにピアノで美しく聴かせるかというのもポイントですね。

4曲の中では第4番が一番不思議系(笑)で20世紀の曲らしく聴こえますが、あとの3曲はかなりロマン派的です。タワシは根本的にはロマン派スキーな人間なので、特にロマン派色の強い第3番が一番好きかな?今回のテーマにはちょっとそぐわないので弾きませんけどね。
この曲もまた、8分の6拍子と4分の3拍子が混在していて、ぱっと聴いた印象より意外と難しく、苦戦していますが・・・

3番はこんな曲。
前にほかの人の演奏を貼り付けたような気もしますが・・・たぶん別の演奏で、また聴いてください♪


Lauro: Vals Venezolano no 3 Natalia

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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