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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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久々のスタジオ練習♪

2013.02.07 (Thu)
このブログには「スタジオ練習」というカテゴリがあるのですが、これが最近まったく動いていませんでした・・・
最後の記事が去年の9月28日ですね。まさかこれ以来一度もスタジオで練習していないということはなく、忙しかったか何かで、記事にする余裕がなかったのだとは思いますが、それにしても久しく行ってなかったのは確かです。
来週の週末には、都内某所で、演奏を人に聴いてもらう予定も入っているので、仕事がオフだった今日、久々にいつものスタジオに行ってきました。
ウチからは自転車で約5分という至近距離にあります。もっとこまめに行けばいいんですけどね~

今日の練習曲目は最近ずっと練習しているハイドンの初期のソナタです。
何曲か並行してやっているのですが、ただいまのメイン練習曲は
ソナタ ト長調  Hoboken XⅥ:6 
という曲です!
4楽章制ですがどの楽章もコンパクトで、ソナチネといっても抵抗がないような気がします。
ハイドンらしく、明るくて健全な音楽ですが、短い中にいろんな要素が詰まっていてなかなか楽しめます。

4つの楽章をまんべんなく弾きました。
いつも、デジピでは楽に弾けてもグランドでは鍵盤が重くて思うように弾けない、というパターンがほとんどなのに、今日はなぜか、デジピでいつも苦戦している箇所も含めて、とっても気持ちよく弾けました。
デジピに比べて大幅にペダルを減らせそうなところもいいですね。

しかしひとつ心残りだったのは録音に失敗したことです。
うまくいけばシューイチにも使わせてもらおうかなと思っていたのですけど、ICレコーダーの設定を間違えたらしく、完全に無音状態でした・・・
ま、録音に成功していてもあの完成度の低さではね・・・公開するのは無理でしょう。

ちなみにこういう曲です↓ 
タワシは先にルイサダさんのモダンピアノでの演奏を聴いたのですが、それは、これとはかなり印象の違い演奏でした。そして正直ルイサダさんの影響をかなり受けたかも?などというとルイサダファンの大顰蹙を買いますね、きっと。。。
練習の成果は近日公開予定!・・・できるのか?


Joseph Haydn - Piano Sonata in G major ('Partita', 'Divertimento'), Hoboken XVI:6 (1766)
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