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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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今日の練習メニュー

<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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昨日は待ちに待った今年初のれんしうかいでした。
今回のメンバーはオショーズ(お師匠様ズ)の三人shigさん、夜毎屋さん、うづら校長先生と、Sleepingさん&ご子息のコタ君、もでらーとさん、おにぎりさん、そしてオショーズのお友達でヴァイオリンの先生をしておられる女性Мさんです。
今回は夜毎屋さん邸と校長先生のお宅 2つの会場をはしごするという、一段とゴージャスなプログラムでありました。

まずは、ネコちゃん好きにはたまらない夜毎屋さんのおうちでスタート。3匹のネコが空気のように自然に暮らしていて、家の中のいたるところに猫グッズが満ち満ちている、おしゃれなお宅です。

まずは腹ごしらえ。みんなで持ち寄ったパンやおにぎり、お惣菜をおいしくいただいているさなか、予定より早く初参加のおにぎりさんが到着!ブログの文面どおりの明るく楽しい美人さんです~♪
おなかが満足したところで指慣らしタイム。shigさんが子供の情景全曲を弾きとおすなど、指慣らしタイムといえども聴き逃せなかったりします。
タワシはワルトトイフェルの「黄金の雨」のさわりだけ弾きました。数ヶ月ぶりです。弾けるようになるのも早めな代わりに、弾けなくなるのはそれに輪をかけて早いタワシ。この曲が好きだというおにぎり様、あんなものをおきかせして本当にごめんなさいです。

プログラムの最初はデシーズによる前座タイム。
トップバッターはコタ君。この会では初めて演奏を披露してくれました。
「トンプソン」という教材の中から2曲弾いていましたが、少しも緊張した様子を見せず、最後まで堂々と弾ききりました。曲想もばっちり。
楽譜をガン見しているのですけど、その鋭い視線が侍のようだというもっぱらの評判でした!
おにぎりさんのシューマン(「子供の情景」から)は余裕のある演奏、音も美しかったです。
もでらーとさんもシューマン。こちらはユーゲントアルバムからの1曲です。
おにぎりさんももでらーとさんも、それぞれのブログにアップされた録音よりもずっと素敵でした。
いつもはモーツァルトのイメージの強いSleepingさんは、今回ベトソナ20番に挑戦。ひたむきに曲に取り組む真摯な姿勢が伝わってくる演奏でした。

そしてタワシですが何を弾いたかといいますと・・・
今年生誕200年を迎える作曲家、アルカンのプレリュードト長調です。
アルカンって「超絶技巧を駆使した難曲をいっぱい書いていて、腕に覚えのある奏者が好んで弾く作曲家」というイメージがあったのですが、どう転んだってタワシがそっち系の曲を弾けるわけはありません。
でも先入観は捨てるべきですね~
アルカンにも、ソナチネレベルで弾けるよう難易度の、かわいらしい小品もあるんですよ!
それが今回タワシが弾いた曲です。
<作品31 短調と長調による25の前奏曲>の中の、第15曲 Dans le genre gothique (ゴシック様式の舞曲)です。
ショパンのプレリュード同様 各キーの長調と短調の曲が1曲ずつで構成されていますが、アルカンは最後にハ長調の曲をもうひとつおまけ(?)でつけました。
初級~中級レベルの比較的易しい曲と、相当な難曲が混在しているところも、ショパンの前奏曲を踏襲(?)しています。
ゴシック時代の舞曲というものがどんなものかはよく知りませんが、譜面で見た限りはガヴォットのようですので、タワシも素直にガヴォットのテンポと雰囲気で弾いております。
しかしなんといっても楽譜を見つけたのが2月11日の夜では、練習不足は明らかです。
案の定、何度か止まったり弾き直したり音が抜けたり転んだりミスタッチしたり・・・ああ、これもいつものことですね。
この曲、個人的にかなり気に入っていますので、近い将来ぜひともシューイチでお披露目したいと思っています。

そんなわけでシーズの演奏が終わり、次はオショーズの演奏をじっくり味わう時間です。
まずは夜毎屋さんがシューマン(「森の情景」より)を演奏しました。
いつもながらさらりと弾いていながら情感に欠けることも全くなく、自然に音楽が流れていくのが気持ちいいです。
そして校長先生の第1ピアノ(ソロパート)とshigさんの第2ピアノ(オケパート)による、モー様「戴冠式」の第2楽章。春の温かい日差しに包まれたような美しい演奏でした。2台ピアノがあって、いつでもこうやって合わせられるお相手がすぐそばにいて・・・なんという素敵な環境なのでしょう。うーん。オショーズ、うらやましすぎる~
そしてshigさんと夜毎屋さんがショパンのワルツ7番をそれぞれ弾いてくれましたが、弾くひとによってこんなにも変わるのか~そしてそれぞれが立派に説得力を持って伝わるのは、オショーズの能力もさることながらやっぱりショパンの作品の奥深さ、懐の広さによる部分も大きいのでしょうね。
その他 Mさんのヴァイオリン演奏もありました(伴奏はshigさん)。3月2日の「怪奇と幻想」コンサートで演奏予定の曲だそうです。
コタ君がヴァイオリンに興味しんしんで間近に寄っていってたのが印象的でした。自分も弾いてみたかったようです。

楽しい時間はあっという間に過ぎてもう夕方に・・・
ミニレッスンは校長先生宅に場所を移して行うことになりました。
(以下、次回に続く)

ジャンル:音楽 - テーマ:音楽のある生活


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