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■2013年02月

■<今週の録音>タウベルトの子守唄

前の記事を見ていただくとおわかりだと思いますが、タワシは1週間後に舞台での人前演奏(コンサート)を控えています。
はっきり言ってお尻に火がついております。
しかも明日は礼拝の奏楽も当番!
なので、シューイチ録音にかかっているヒマなど、本当はないはずなのです。

が、PC故障でも根性で続けたシューイチをこれしきのことで絶やすわけに行かないので(?)
ほとんど練習なしで弾ける、易しい曲を弾かせていただきました。演奏時間も1分強という短さです!
次回のシューイチも、土曜はコンサート当日で録音できませんし、直前一週間ということでますますシューイチにかまっていられなくなるため、同様の傾向が続くものと思われます。
あらかじめご了承ください。

で、今回の曲ですが。。。
ベルリン生まれののロマン派の作曲家 ヴィルヘルム・タウベルト(1811~1891)の「子守唄」です。
タウベルトという人については、次に挙げるPTNAのページが詳しいので参照してください。
タウベルト Taubert, Wilhelm [ ドイツ ] 1811 - 1891

ここに、{こんにち、日本でタウベルトの名をかろうじて知らしめている曲}として紹介されている「子守唄」が、今回タワシがピアノソロで演奏しているこの曲です。
かつてはずいぶん華々しく活躍して世界的に名声を得た人だったようですが、{ピアノ曲の出版はほぼ全滅状態}って哀しいですね~
音楽の歴史をちょっとひも解けば、そういう忘れられた作曲家はうようよと存在しますが。

素朴でシンプルでありながら、子を思う親の慈愛を感じさせる、いかにも子守唄らしい小品ですね。
例によって、歌とピアノ伴奏の三段譜を見ながら弾いています。
原曲の雰囲気を大事にするため、余計な音などはほとんど加えていません。


[VOON] 子守唄(タウベルト)

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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