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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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今週のシューイチは思いっきり季節外れな曲で失礼します。
そして久々の日本人作曲家の作品となります。
「ピアノのための3つのやさしい小曲」(1971年作曲)から、第3曲「夏のおわり」を弾いてみました。

タイトルのとおり技術的にはごくやさしい部類の曲だと思います。
何しろこのタワシでさえ、初見でもそこそこサマになりました。
でも、こういう音の少ないシンプルな曲には、音の多い曲にはない、それなりの難しさがあるように、最近感じます。

このタイトルですが、作曲者の助川氏いわく、クロード・モネの絵画作品から借りたもの、だそうです。「夏のおわりの陽光が、積みわらに斜めにあたっている風景、それが、この曲の、晩夏の憂愁といった気分によくあっていると考えた」とのことです。

この絵ですね。
mo11.jpg

晩夏の憂愁を表現するにはあまりに練習不足ですし、やっぱりいい音のグランドピアノで弾きたいなあ。
でもほかにアップできる曲もないので、何はともあれお聴きください。


[VOON] 助川敏弥 夏のおわり

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ


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