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ショパン;マズルカ ヘ短調 Op7-3 

一つ前の記事で書いた、ホールれんしうかいで弾く予定の曲ですが、発表します。
(発表会ならいざ知らず、れんしうかいの演奏曲をわざわざここで公表するまでもないかもしれませんが、そういうツッコミはなしで、お願いしますね~)

ショパンのマズルカ へ短調 作品7の3です。
楽譜にして2~3ページ、演奏時間約2分半の小品ですが、さまざまな要素を詰め込んだ盛りだくさんな曲で、すごく弾き甲斐がある、といえますね。
マズルカには オベレク、クヤヴィアク、マズルという3つの種類があるそうですが、このマズルカには1曲の中にそのすべてが網羅されているとのこと。
それに加えてとても印象的な序奏があります。
魅力的に弾くにはかなりの音楽性が要求される曲だと思います。平々凡々なセンスのタワシには、どう見ても高い壁・・・
でもいつも身の丈にあった曲ばかり弾いていては、人間、進歩がありませんものね。

というわけで、現在鋭意れんしう中であります。
広い音域のアルペジオに苦戦しています。
10度開く大きさか、またはもうちょっと柔軟性のあるお手手がほしい~(切実)
タワシは9度までなら普通に届くんですけど10度は白鍵どうし、黒鍵どうしが、ぎりぎりで届く大きさです。白+黒の10度だとアルペジオにしないと無理。
身長155センチの日本人女性にしては手は決して小さくはないと思いのですが、でもピアノ弾いている限りは、もうちょっと。。。と欲が出てしまいますね。

ではYOUTUBEで拾ってきたいろんな演奏を・・・
■ホロヴィッツさん。(1曲目)


■ルービンシュタインさん。


■メルジャーノフさん。