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タワシ臭は土の香り?舞曲たちに埋もれて・・・

2013年05月31日(金)

今日は就業時間目前になって大量の郵便物が持ち込まれ、残業になってしまいました。
ずっしり重い大型郵便物の区分で、一時間もすると、腕やら手首から手の甲や指やらに、あっという間に乳酸がたまっていきます。先月から今月にかけて、病気したこともああってかなり出費がかさんでしまったので、残業命令はありがたく思わなくてはならないところですが、今ピアノ熱が上がっているだけに、できるものなら断って家に帰ってピアノ弾きたいなー、なんて思っちゃいました。
でももちろん、素直に残業命令に従いましたよ。

帰宅してから、疲れた身体に鞭打って、練習に励みました。
今日はもう手当たり次第に小品を弾きあさりました。
ショパンのマズルカ数曲とシューベルトの舞曲(ワルツ、ドイツ舞曲、メヌエットなど)いろいろ。ウェーバーの小さなワルツたち。グリークの叙情小曲集から「ノルウェー舞曲」。そしてセルバンテスという作曲家のキューバ舞曲まで・・・
こうしてみると、ことごとく舞曲ですね。

これまでのシューイチ録音を振り返ってみても、舞曲以外の曲は数えるほどしかありません。
運動神経鈍くて体もカタいタワシですから、踊るのもかなり苦手だったりするのに・・・
ついでに「隠れリズム音痴」でもあるタワシ・・・
にもかかわらず、舞曲を弾いていると、気持ちだけは「ノリノリ」になってきます。

6月の,おんそうず、7月の、音楽の星座。この2つのイベントに向けての選曲作業も最終段階に入りました。いくつか候補があって今絞り込んでいますが、候補曲はみんな舞曲です。
しかもほとんどは、技術的にとても難易度が低い曲です。
「易しい曲を美しく」という、座右の銘(!?)に賭けるつもりですが、さてどうなりますことやら・・・

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

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