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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
この前の日曜日は地元つくばのピアノサークル「ツクピア」の練習会があったのですが、年に2回の野外礼拝&BBQの日と重なったため時間的に参加は無理だろうと思って参加表明していませんでした。
でもその場になってみると、一時間くらいは参加できそう。ドタ参加もいいところですが、弾くのが無理なら聴き参加でもいいやというくらいの気持ちで、顔を出すことにしました。
最近では一番の盛況だったそうで10名近いメンバーが集まっていました。
この集団もなかなかレベルが高くてタワシは謙遜抜きで浮いているのですが、人前で恥をくことで上達する、とよく言いますので、もう完全に開き直って弾かせていただくことにしました。

弾いた曲は・・・
もっかの本命曲、ショパンの「マズルカop7-3」をはじめ、ヘンデルの「私を泣かせてください」サラサーテの「アンダルシアのロマンス」です。ヘンデルは歌曲、サラサーテはヴァイオリン曲からの編曲モノです。
困ったことにショパンのマズルカがこの中ではもっとも悪い出来でした。ミスタッチや音抜けだらけなのはもちろん、タッチがちっとも自分の思うようにコントロールできずものすごく不本意な演奏に・・・涙
やっぱりショパンはデジピでばかり練習していては無理だなあ。

最後に時間が5分ほどあまり、優しい管理人のdyne さんが「タワシさん、最後に一曲どうぞ」と勧めてくださって、持っていたファイルの中でたまたま目に留まった「タンゴ・アン・スカイ」(ローラン・ディアンス作曲)という曲を弾きました。
クラシックギターの世界では現在最も人気がある曲のひとつで、「いつかはこの曲を弾きたい」と夢に見る学習者はかなり多いそうです。
これを、ギター用の一段譜を見ながらピアノで弾くんです。
でも久しく弾いてなくて、途中で記憶が富んだりして、凄まじく激しくごまかしました。
それでもピアノ弾きさんにとってはあまりなじみのない曲だったから失敗がばれにくかったのか、カッコいいという声、多数・・・特にギター用の楽譜をみんなの前で見せると、大いに驚かれました。
前にも話したように、一段譜を見て弾くことじたいは、慣れればどういってことはありません。同じト音記号ですし、ホルンやクラリネットのように移調楽器というわけでもないからです。
しかしギターの楽譜など見慣れていない皆さんは、
しきりに「こんな楽譜見て弾いてるの!?よくこれで弾けるね」と・・・。
ちなみにこんな感じの楽譜です。(見にくくってごめんなさい)
130515_0522~01_Ed
でもタワシ、ちっとも弾けてないですから!
それに、実際には、耳から覚えたので、楽譜はそれを確認するために見ているだけですから。
ともかく一時はもうちょっとマシに弾けていたこともあったので、そのレベルくらいまではまた持って行きたいなと思っています。

それでは、作曲者ディアンスの自演で「タンゴ・アン・スカイ」を、お聴きください♪
うーん。やっぱりカッコいいわぁ☆