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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者もつとめています。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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DATE: CATEGORY:今週の録音
一昨日から来週の月曜日まで6日連続勤務、しかも連日残業命令発動中で、このところハードな毎日を送っているタワシです。
同僚が忌引きで1週間お休み、そして選挙郵便の大量差出し・・・
文字通り駆けずり回る忙しさです。

でもこれしきのことで、ここまで続けてきたシューイチを休むわけにはいきません(キッパリ)!
5月11日のシューイチで紹介した、グラナドスの「詩的なワルツ集」より、今回は第5番の「ワルツ・ブリランテ(華麗なワルツ)」を弾きました。あれ?またまたワルツ?というツッコミは、どうかどうか、無しでおねがいします。
華麗なワルツというと、16分音符や32分音符が満ち満ちていて、曲の長さもそこそこ長くて、タワシにはとても手の届かない「ヴィルトォオーソ(名人芸)系」のイメージがあるのですが、この曲は例によって例のごとく(?)、わずか1ページの愛らしい小品です。

とはいえ、意外と弾きにくいところもあって、録音は、うんざりするほど録り直しました。
リズムやアクセントが単純なウィンナワルツとは一味違う部分があったり、中間部はフラット5つの変ロ短調になるのでやたら音をはずしたり。
この程度のささやかな小品でこんなに苦戦するなんて情けないなあ、と落ち込んだりもしました。梅雨で気持ちが落ち込みがちだから、ということにしておきましょうか。

決して満足のいく出来ではないですが、何とかかんとか、曲が判別できる程度には弾けましたので、アップします。
耳に痛い演奏に輪をかけるように、またしても音量が無駄にデカイので、ボリュームを十分に絞ってお聞きくださいね<(_ _)>


[VOON] グラナドス 詩的なワルツ 第5番

※いつもたくさんの暖かいコメントありがとうございます。お返事が遅れがちになっていてすみません。
遅れても必ずお返事はしますので(スパムなどは除く!)もうしばらくお待ちください。

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