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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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ナザレー「Garoto」~ブラジルのタンゴに夢中♪

2013.07.05 (Fri)
ピアノの練習もブログも更新もやる気はマンマンなんですが、仕事が連日忙しく疲労や筋肉痛がハンパないです(涙)
選挙も公示され、とうぶんの間郵便物の山と格闘しそうなタワシです。

そんな中でも昨日から新曲に励んでます。
あれれ、本命曲(「音楽の星座」で弾く曲)はどうしたの、思われる方もあるかも知れませんが、1分足らずのワルツ4曲と3分くらいのメヌエット1曲というミニミニサイズの曲たちなので、毎日何時間も練習するようなものではありません。←そんなにやっても飽きるだけでほとんど進歩はないような・・・
で、ただいま鋭意れんしう中の曲ですが、ブラジルのショパンと称される、エルネスト・ナザレーの「Garoto」(少年、男の子という意味)ですよ~♪

ナザレーについては、↓こちらを参照してくださいね。
エルネスト・ナザレー
晩年はかなり悲惨な人生だったようです。


Cory Hallというピアニスト兼作曲家の演奏です。
かなりゆっくり目のテンポ設定ですね。最初に画面右上にうつるキャプションに「ナザレーはこの曲を含めてほとんどの場合テンポの指定をしていないので、演奏者は曲の性格に合わせて最適なテンポで弾くべきで、自分はこの曲はスローテンポの叙情的な曲だと思っている」という意味のことが書いてあります。
このテンポならタワシにも弾けるかも。でもなんか違うんだな・・・楽譜を見て重い浮かべたイメージと。
YouTubeには、アマチュアピアニストの演奏と思われる動画もいくつかありましたけど、どれもイマイチ、ピンとこなくて。

でも・・・とうとうイメージどおりの録音を見つけました。

ずいぶん古い録音だし、アレンジされていますけど、これぞラテンのノリだわ、という演奏。
文句なくカッコイイです。
自由に、軽やかに、鍵盤を駆け抜けて行くピアノは、アントニオ・カルロス・ジョビンのボサノバの演奏にも通じるものがあるような気がしました。
演奏者のCarolina Cardoso de Menezesというひとは1916年生まれのブラジルの女流ピアニスト兼さっきょっくかということです。やっぱりね。
ブラジルの血、なのかな。日本人にはなかなかマネできないな。

楽譜はとっても見晴らしがよく、初見でも十分に音が頭の中に浮かぶと思います。
でもぶきっちょなタワシには、悲しいかな、ハートはあってもそれを実際に音にするだけの腕がない~
バシッと決めるところで、とっても大胆に音を踏み外したり、
右手と左手のタイミングが合わず不本意にもズレズレになってあたふたしてたりします。
いつかシューイチにアップしたり、生演奏を皆さんの前で披露する日は来るのだろうか・・・(遠すぎる目)
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