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あきらめきれない「野望曲」 Mazurka Op59-3 

「星座」で弾くシューベルトの曲の練習もそこそこに(もちろん一通りは練習しましたが)今日はショパンのマズルカをいろいろ弾き散らかしてしまいました。
去年の一時期、一生懸命練習するもいつの間にかほったらかしになっていた、作品59の3嬰へ短調のマズルカも久々に弾いてみました。
オショーズも「(ショパンのマズルカの中で)まじでいちばん難しい曲」というこの曲は、タワシにとっては「いうまでもなく野望曲」(高望み曲、とも)になりますが、やっぱりどんなに時間をかけてもいつかは弾きたい、という野望を捨てることは出来ないようです。

この曲については、↓過去記事を参照ください。。
まじでいちばん難しいマズルカ!タワシ、大いに背伸びする
(追記あり)マズルカ第38番、本気モード発動するも・・・

久々に取り組んだ野望曲はやっぱり難しかったけど、去年に比べてちょっとは手ごたえのようなものを感じました。
行き過ぎた希望的観測が生み出す、錯覚だったかもしれませんが・・・

シューイチ録音をするようになって、自分にとってプラスになったことはたくさんありましたが、物事には裏と表があるもので、マイナスだってあります。時間をかけて高いハードルに挑むことが以前にも増して少なくなったなあと感じています。
シューイチ録音のペースは守りつつも、野望曲には粘り強く取り組むのも大事かなと思ってます。

では今日は、作品59の3曲をまとめて、ピレシュの演奏でどうぞ♪

Chopin 3 Mazurkas op.59 Maria Joao Pires