舞曲率、高し! 

このブログの右上には「本日の練習メニュー」というコーナーがあってそこのも書いてありますが、タワシの気が向いたときだけ時々更新しています。
更新するたびに思うのです。弾いている曲の中で「舞曲」の割合が、やたら高いなあ、と。
昨日(9月30日)の分でも、バッハの長男のソナタを別にすれば、ほとんどが舞曲ですよね。
ヘンデルの「私を泣かせてください」も実はサラバンドという舞曲ですし、クープランの「目覚まし時計」も標題音楽ですが、曲の性格は舞曲と相違ないと思います。

なんでこんなにも「舞曲率」が高いんだろう・・・
たぶん一番大きな理由は、タワシが、かっちりとしたソナタ形式で書かれた大曲が苦手でほとんど弾こうともせず、小品ばかり弾いているためと思われます。
さらに、以前に比べてバロック音楽に親近感を覚え、自分でもいろいろ弾いてみるようになったいうことも大きいですね。
この時代の作品そのものが、舞曲率高いですからね。バッハの「フランス組曲」なども、まるまる全体、舞曲の集まりです。

そして確かなことは、タワシ自身がやっぱり舞曲が大好きだということ。
運動神経鈍くて、昔の舞曲にせよ今風のダンスにせよ、自分ではやろうとも思いません。
さらに子供のころは、「リズム音痴」のレッテルがバーンと貼られていました。
でも今、舞曲のリズムに身を任せながら弾いている時間が、とても楽しく、心地いいのです♪

これからも、たぶんずっと、舞曲スキー(好きー)の傾向は続くと思います。
これからどんな舞曲との出会いがあるのか。期待大のタワシなのです(^。^)