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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


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 2013年09月 



プロフィールにもあるように、タワシはプロテスタントの教会に所属しているクリスチャンで、日曜の礼拝や水曜の聖書勉強会で奏楽(賛美歌のピアノ伴奏)をしています。

ウチの教会は、「研究学園都市」に立地する、韓国系の教会だけあって、メンバーには韓国からの留学生(大学生や院生)、研究者が多く、帰国、卒業、転勤などで異動がしょっちゅうです。
教会の柱となって奉仕している人たちも例外ではなく、なかなか定着できないのが実情です。

そんな中、一時は教会に4人の奏楽者がいて、ローテーションで月に1回ずつ順番が回ってきていたのですが、今は、タワシと、二十歳過ぎの若い女性Mちゃんの二人だけになってしまいました。
(長い間礼拝の伴奏を勤め続けてきたSさんは今年の春、韓国に帰国してしまいました。
中1ですでに、リストのカンパネラを弾いていた教会一のテクニシャンM君は、大学受験真っ只中で礼拝の奉仕どころではなさそうです)
現在のもう一人の奏楽者・Mちゃんはヴァイオリンも弾けるし、コード弾きも問題なくこなせるので頼もしいのですが、学生なので月に1,2回は学校行事のため礼拝に来られません。
タワシも、月のだいたい半分は日曜出勤があるし・・・
今のところ何とかやりくりしていますが、そのうち二人ともどうしても都合がつかない日が出てしまうかもしれません。
そうなったらアカペラかなあ。
賛美歌のカラオケもあるにはあるんですが、牧師先生がそれが大嫌いということで、アカペラになる公算が大です。

できるだけそんな事態にならないように早く後継者を育てなければ!
牧師先生にも時々そのことでお尻をたたかれています。
そこそこ弾ける人は何人もいるんですよ。
ピアノを弾くということだけなら一番うまいのは小学5年の女の子Sちゃんでしょうね。
この前の発表会ではウェーバーの「華麗なるロンド」を弾いたとそうです。タワシも一度その生演奏を聴かせてもらったのですが、表現はまだまだこれからながらほとんどミスなくスラスラと弾き切ったのには感心しました。
でも、さすがに小学生ではまだ礼拝の大事な奉仕を任せるのは早い、という声があります。中学生になればじゅうぶん可能かなと思うので、それまで待つしかないでしょうね。
タワシのポピュラー教室の生徒さんである牧師夫人のYさんも、奏楽しようと思えば十分にできるレベルだとおもいます。けれど、とにかく、自己評価が低く、自分はものすごく下手だと思い込んでいているので、「礼拝での奏楽なんてとんでもない」と逃げ腰です・・・。ご本人の内気な性格も大きいでしょうが、いつまでたっても生徒さんに自信を持たせてあげられないのは、タワシの指導にも問題があるのかなあ、とちょっと悩んでます。
同じくタワシの生徒さんであるNさんも、ピアノはお上手ですが、進路問題で岐路にあり、今はレッスンも久しく休んでいるし教会じたいも休みがちなので、当分の間は無理かな。

さらに、ただピアノが弾ければ奏楽者が務まるというものではないのが難しいところですね。
何より会衆が歌いやすい伴奏をしてあげるという、心配りが大事ですし、
臨機応変でいろんな事態に対応できる能力も必要でしょう。
でもそのためには、とにもかくにも実践経験を積まないと。
タワシも礼拝中いっぱい失敗し、恥をかきましたよ。
今も、さすがに回数は減りましたが、それでもたまに、「あちゃー」と叫びたくなるようなドジを踏んでます。

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ


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