FC2ブログ

ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

■<今週の録音>ヘンデル「パスピエとメヌエット」(アイレスフォード小品集より)

2013/10/31 10:14

タワシは今週の土曜日から3泊4日で富山に里帰りしますので、今週はちょっと早めにシューイチをアップしておきます。
(4日間ピアノもネット環境もない生活をしてきます・・・)
ヘンデルの「アイレスフォード小品集」という曲集の中から、「パスピエとメヌエット」というささやかな小曲を弾いてみました。
ブルグミュラーレベルで十分に弾けそうなシンプルな曲ですが、それでもノーミスでしかも納得のいくように弾くのは難しいものですねぇ。

ウィキペディアによれば、

パスピエ(仏語:passepied)は、17世紀から18世紀の古典舞曲。ブルターニュに起源を発し、17世紀にパリで大流行した。
「パスピエ」という語は、passa-piedないしはpasse-piedが語源で、「通行する足」の意味であり、この舞曲に特徴的な軽やかなステップを言い表すものだった。

ということです。
「パスピエ」と言えばドビュッシーのベルガマスク組曲の中の1曲が有名ですが、あの曲は「行進曲調の踏み踊り」として作曲されているそうです。
このパスピエはそれとはずいぶんイメージが違い、8分の3拍子の快活なダンスです。パスピエという舞曲の本来の形は、おそらくこんなものだったのでしょうね。

いっぽう、短調のトリオはごく普通の親しみやすいメヌエットです。
こちらは4分の3拍子で書かれています。
タワシがこの録音でしているように、パスピエの8分音符とメヌエット(トリオ)の4分音符の音価を同じ長さにそろえて弾くと、ごく自然につながるのではないかと思います。

「アイレスフォード」とはヘンデルと同時代のアマチュア音楽家の名前です。ストラディヴァリのチェロを奏でるなどなかなかの好楽家だった伯爵で、そのコレクションの中に、この曲を含むヘンデルの8つの小品(すなわち「アイレスフォード小品集)があったそうです。
原曲はハープシコードの曲ですが、ギターの名手・セゴビアのアレンジでも知られています。

タワシのピアノですが、相変わらずつたない演奏ですみません。

パスピエとメヌエット(ヘンデル)
今週の録音TB:0CM:12

今日の練習メニュー

<3月2日> ♪快い旋律(ダカン) ♪クーラント(リュリ) ♪「青の洞窟」にて♪デルヴィッシュ(レビコフ) ♪ソナタ47番 Hob.XVI/32〜第2楽章メヌエット(ハイドン) ♪はじめのワルツ ふたつめのワルツ 小さなモーツァルトの演奏(ミニョーネ) ♪悲しみ(エルウェル) ♪トッカティーナ(風)(フリード) ♪国王の詔(ウェールズ民謡)

にほんブログ村

人気ブログランキング


ピアノランキング

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

FC2カウンター

リンク

(ページビュー)アクセスランキング

カレンダー

09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

TWITTER

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Copyright(C) 2006 ようこそ!タワシワールドへ♪ All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.