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久々の本格路線!?ハイドンのピアノソナタHob.XVI:28  

せっかくの休日(タワシは毎週火曜が定休日です)というのに台風接近中。
雨に降られてお出かけもできないから、ウチの中でひたすらピアノを弾いております。

低気圧が近づくと心身ともにかったるくてやる気が出なくなることが多いタワシですが、今日は珍しくピアノに関してだけはエンジンがかかりましたよ。
バッハやヘンデルから昔の映画音楽にいたるまで節操なく弾き散らかしたという感じですが(今日の練習メニュー参照、ほかにも数曲弾いたのですが割愛します)、今日からしばらく、ソナタアルバム(第2巻)にも載っている本格的なソナタ(それも第1楽章から)に本気モードで取り組んでみようと思います。


ハイドンの変ホ長調のソナタHob.XVI:28です。
今日はとりあえず提示部のみ。それもかなり遅めのテンポで装飾音抜きで、何とかかんとか、何の曲を弾いているか判別できそう(?)なところまでこぎつけました。
しかしちゃんと装飾音を入れてインテンポで弾けるようになるのか、きわめて怪しいです。
ハイドンさんは装飾音の中でもターンがお好きなようで、やたら出てきます。ためしに恐る恐る弾いてみたら、ぜったい間に合わないだろうというところもありました。

さすがにちゃんとしたソナタを、1週間やそこらで弾けるようになるなんて、思ってもいません。
長期計画でがんばります。

↓こんな曲です。これはフォルテピアノによる演奏ですね。
現代のピアノとはずいぶん音色が違います。むしろチェンバロに近い感じかな。



Haydn Sonata Hob.XVI:28

追記あります
[ 2013/10/15 21:05 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(11)