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<追記あり>アドベント(待降節)スタート、そして、イブ礼拝の予定 

一昨日の日曜日(12月1日)から、今年もアドベント(待降節)が始まりました。
待降節とは、11月30日にもっとも近い主日(日曜日)から始まる、クリスマスの準備期間で、キリスト教会の1年はこの待降節からスタートする、ともいわれています。
教会もツリーやリースなどで飾られ、歌う賛美歌もクリスマスモードになるこの時期。
でも悲しいことにタワシにとっては例年職場(郵便局)の繁忙期と重なり、ひたすらあわただしいのみで、イエス様のことに静かに心落ち着けて思いををめぐらす余裕もなければ、クリスマス礼拝やイブ礼拝(キャンドルサービス)で演奏する曲たちの練習を、存分にすることもできないのです。郵便局で働くものの宿命(大げさか)かもしれませんね。

イブ礼拝ではこれまでピアノソロで何か1曲弾かせていただいていました。
2013年(去年)が「マリアの子守歌~Sleep,My Little Jesus」
2012年がバッハの、コラールプレリュード「甘き喜びのうちに」BWV 751
2011年が「グリーンスリーヴス」
です。
でも今年は、演奏を希望する個人やチームが多く、タワシのソロでの出番はなさそうです。
いくつかひそかに練習していた曲たちもありますが、それはシューイチででも放出(?)しますね。
ソロはない代わり、オカリナの演奏と、ヴァイオリンの伴奏をする予定です。
オカリナは、タワシがピアノを教えている教会のサモ二(師母=牧師夫人のこと)が伴奏してくれます。
内気な人で「自分が人前でピアノを弾くなんてありえない!」といつもおっしゃるのですが、伴奏なら何とかOKということで こういう形で引っ張り出すことにしました(笑)。
タワシはオカリナかリコーダーかどちらかを吹くことになり、どちらにしようか迷いましたが、教会学校の子供たちがリコーダーを吹きそうなのでオカリナにします。
ヴァイオリンの伴奏曲は、ホルスト作曲、というより平原綾香の、といったほうが一般には通りがいい、「JUPITER」です。わが教会のもう一人のピアニスト、MARIAちゃんがヴァイオリンを奏でます。
最初は、ピアノソロに笛に加えて伴奏まで引き受ける余裕がないということで断らせてもらいましたが、ピアノソロの出番がないなら何とかいけるかな。ピアノのパート譜を見ていないので難易度などわかりませんが、難しい箇所は捏造で切り抜けようと思っています。(またか?)

こういう多忙なときはとにかく健康が第一ですね。そしてもちろん、怪我をしないことも。ハードだけどがんばります!皆様、応援よろしくです♪

<追記>その後、牧師先生との話し合いで、私さえよければ、オカリナと、ヴァイオリン伴奏に加えてさらに、ピアノソロもやってはどうかということにな利、前向きに検討中です。
12月が多忙なのはこの職場に勤めている限りこれからも変わらないし、この時・この場所だからこそ弾ける曲というのもあるわけで・・・
正式にやることになり、曲が決まったら、このブログでも紹介しますね。
[ 2013/12/03 16:23 ] 教会のpianist | TB(0) | CM(4)