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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
<今週の録音>スピルマン「飼い葉の桶で」(アフトン川の流れ)
TB [0]   CM [6]   EDIT  2013/12/07/Sat 23:14
最近のシューイチはすっかりクリスマスモードに入っていますが、今週もまたクリスマスキャロルをお聴きください。
「Away in a manger」(「飼い葉の桶で」または「まぶねの中に」などと訳されている)というタイトルの、いろいろある曲のうちのひとつ(ひとつの歌詞に、何種類もの異なったメロディがつけられている)で、このメロディーは原曲の「アフトン川の流れ」という名前でも広く親しまれています。

「Away in a manger」の歌詞は、長い間、宗教改革で有名な、マルティン・ルターの作として親しまれていましたが、現在では彼の作詞であることが否定されています。作曲の分野でもあの有名なバッハのメヌエットが実は偽作(=ほかの人の作品)とわかる、など研究が進むにつれて、真の作者が明らかになるのはよくあることですが、ほんのちょっと寂しい気もしますね。
(歌詞は↓のサイトを参照してください)
Away in a Manger

いずれにせよこの詞には、多くの人が競って(?)歌詞をつけました。
中でも有名なのは、マレイという人が作曲したものとカートパトリックという人が作曲したものです。
この二つも録音してみましたので聴き比べてみてくださいね。
タワシの経験では、日本の教会ではマレイ版がいちばんよく歌われているような気がしますが・・・

ふ~っ、今回もギリギリだけど何とか間に合った~(^^ゞ
実は参考の2つのバージョンは昨晩の時点では間に合わなくて日曜の朝になってから録音したんですけどね






Away in a manger(Spilman)







Away in a manger(Murray)







Away in a manger(Kirkpatrick )

DIVSHAREが調子悪くて聴けないようなので他のツールに差し替えました。
やたらと空白(行間?)が多いですけど このツールを使うとどうしてもこうなっちゃいます、あしからず~
T-TITLE : 今日の1曲
T-THEME : 音楽
CATEGORY : 今週の録音
今日の練習メニュー
<4月13日> ♪青の洞窟にて、デルヴィッシュ、ヒンドゥスターン・ナッチ(レビコフ) ♪プレリュード、おちびちゃんのメヌエット(ゴダール) ♪ポロネーズ ト短調(P.E.バッハ) ♪メヌエット イ短調(ラモー)
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