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大曲が弾けない人の、メドレー大作戦(!?) 

皆様、ハッピーイースターです♪
受難日礼拝も無事終了し、今日はいよいよイースターです。
今日の礼拝の中では主の復活を祝う曲をいくつか歌い、タワシは伴奏しますが、来週の東京でのイベント(韓国語で3部合唱でゴスペルを歌う。振り付けあり!)はタワシ仕事で行けないのでもう一人の歌唱指導からに伴奏までお任せしています。
というわけで、イースターはクリスマスと並ぶ教会の大行司ではありますが、ほぼ平常モードのタワシです。

イースターが終わったら、ここのところちょっと下がり気味だったピアノ熱が、再び上昇することを期待してます。
おんそうず、CD録音会、奏縛り、そして8月にはオショーズ主催のコンサート「音楽の星座」と、人前演奏の予定がぎっしり。
録音会以外は曲目もまだ決まっておりません。例によって例のごとく、お尻に火がついてからあせることになってしまいそうです。

さて、奏縛りは次回は小品縛りということで、大曲が弾けないタワシには大歓迎のテーマなので選曲には苦しまないと思いますが(弾きたい曲がありすぎて悩むかも)、特に「星座」は持ち時間の10分が長い!
もちろん時間ぎりぎりいっぱい使わなくてはならないわけでなく、むしろタワシなんて早めに引っ込んだほうが主催者としても聴衆としてもありがたいのでしょうけど、せっかくいいピアノ、いいホールで弾ける機会でもあるし、何より、グランドピアノを弾きなれていないもので、ある程度(数分間)弾かないとそのピアノのクセなどが把握できないため、2,3分の小品1曲で退出するつもりはありません。
そこで考えてるのがメドレー作戦なのです。過去、やはりオショーズ主催の、テーマコンサート「美味しい音楽」で「ナポリターナ・メドレー」をやって好評でしたし、去年の「星座」ではシューベルトの短くて可愛らしいワルツとメヌエットをあわせて5曲、メドレーのように次々と続けて弾くということをやってみたのでした。
予想通り、難易度の点からも曲の長さの点からもこんなささやかな曲たちを弾く人は他になく、やっぱりタワシ一人だけ思いっきりレベルが低いのを実感し恥ずかしくなったりもしていたのですが、あとで{選曲がよかった!」という声を複数耳にして、メドレー作戦はまずは成功だったなあとほっと一安心しました。

で、今回の星座も(もしかすると「おんそうず」も)、メドレー作戦で行くつもりです。
「民族路線」が比較的評判がよくて自分自身も弾いていて楽しいので、何らかの形で取り入れたいですね。
クラシックピアノの王道からは、こうやってますます離れていきますが(苦笑)。
[ 2014/04/20 07:53 ] 雑記(@ピアノ) | TB(0) | CM(4)