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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<今週の録音>ソナタ K64 (L58) ( スカルラッティ)
【2014/04/26 21:40】 今週の録音
今回のシューイチは、珍しく、正統派クラシック路線(?)である、スカルラッティのソナタなのですが、率直に言いましてタワシの演奏は「お遊び録音」です。
というのは、ピアノでも、ハープシコードでもなくギターの音色で録音してみたんです。深い理由はなく、ほんの気まぐれです。

K64(L58)ニ短調、4分の2拍子。わずか1ページの短いソナタです。
冒頭に「GAVOTA」という表記があります。「ガヴォット」のスペイン式の表記でしょうか、スペイン語はまったく習ったことがないのでわかりませんが。

ガヴォットといえばバッハにはフランス組曲や無伴奏ヴァイオリンパルティータのものをはじめ傑作がたくさんありますし、ピアノやヴァイオリンの学習者にはゴセックのが馴染み深いでしょうか。
ギースの「アマリリス」のような有名曲も、ガヴォットの様式で書かれています。
スカルラッティのこの曲はそれらのガヴォットとはずいぶんイメージが違います。
かなりスペインの香りが濃厚な気がします。

この曲にはかなり強烈な不協和音が何箇所も出てきて、ピアノで弾くとぐちゃぐちゃで汚い印象になってしまいます。ひとえにタワシの弾き方が悪いからなのですが。
でもギター音で弾くとそんなに違和感なく、自然にハマるのですよね~
そればかりか、フラメンコギターを情熱的にかき鳴らしている情景まで思い浮かびました。

でも残念ながら、練習が足りなすぎです。
数年前に一度初見でちょっと弾いてみたあと 長らく放置してました。
ファイルから楽譜引っ張り出してきて、再度練習し始めて、今日で4日目です。
短くてもソナタはソナタですから、そんな付け焼刃では弾けなくて当然ですが・・・

最近ちょっとおとなしめの選曲が続いていたので、そろそろ活気のある舞曲系のものを弾きたかったんですよね~
というわけで、録音晒します。







ソナタ K64 (L58) ( スカルラッティ)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




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