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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<今週の録音>マズルカ第1番(フォンタナ)
【2014/05/09 09:32】 今週の録音
早いものでシューイチ録音もこれが99回目となりました!
次回は記念すべき100回目ですが、何かスペシャルな曲または演奏をできたらいいと思っていましたが、まったく準備できていません。この分では、たぶんいつも通りに、締め切りに追われてのやっつけ仕事になってしまいそうな予感がしてます。

それはさておき。
今回のシューイチは久々に純粋なピアノ曲です。
フォンタナ という名前に見覚え(聞き覚え)がありますか?
ショパンを弾く(聴く)ひとなら、たぶん答えはYESでしょうね。
ショパンとは音楽院の同期である友人です。後にショパンの楽譜の校訂や出版にたずさわることになります。
病弱だったショパンは生前、「死後、自分の作品はすべて破棄してほしい」と言い残していたのですが、フォンタナはその遺言を守らず、彼の遺作を整理し、出版しました。
そのおかげショパンの傑作の数々が歴史に埋もれずに済んだ・・・その功績は多大なものがあります。
そのいっぽうで、「フォンタナ版」と呼ばれる彼の校訂による楽譜は、ショパン本人の意図と反した箇所も随所に認められますので、演奏の際は要注意です。

そんな彼は作曲家ピア二ストでもあったのですが、残念ながらその方面での才能は凡庸なものだったようです。
S師匠が「この人の作品はゴミばっかり」と、いつか言っていたような記憶があります。
タワシは今回そのゴミ作品(?)を弾いちゃいました。
3つのマズルカ 作品21の第1番ホ長調です。
ショパンの友人の平凡な作曲家が書いた曲ということで容易に想像できると思いますが、非常にショパンの影響が強い作品となっています。

まずは (一部のヒトの間のみですが)おなじみの、珍曲発掘人・フィリップ・シーアおじいちゃんの演奏でどうぞ。
作品21の全曲を弾いてます。

Julian Fontana: 3 Mazurkas, Op. 21

そしてタワシ演奏はこちら。
音割れしちゃってます。ボリューム注意です。
ミスタッチやその他もろもろの問題点がありすぎですが、それを気にしていたら何も公開できないので・・・・お許しください~






マズルカ第1番(フォンタナ)

<追記>フォンタナについてはこちらのサイトを読むとよくわかりますよ~♪
http://www.piano.or.jp/report/01cmp/c_chopin/2006/01/26_4712.html

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽




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