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■2014年07月

■<今週の録音> ネリーブライ(フォスター)

明日はいよいよCD録音会です。
ソロも、コンチェルトの第2ピアノも、練習がぜんぜん足りませんが、いまさらあせったところで飛躍的に上達するとも思えないので、とりあえずここらで覚悟を決めて、明日は未完成の、ありのままの、自分の姿を晒そうと思います。ここまできたらほかに選択肢もないですし。

そういうわけで(?)、今週も、いつもどおり、シューイチアップします。
フォスターの曲を過去2回アップして予想外に好評でしたので、今回はフォスターシリーズ第3弾です。
「ネリーブライ」という、陽気で軽快な恋の歌です。

タイトルのNelly Blyは、女性の名。
歌詞から推測すると、主人公の若者も、彼の恋人であるネリーも、黒人の奴隷であると思われます。
つらい労働の中で歌声を絶やさず、たくましく生きている様子が想像できますね。

オリジナルの歌詞とその対訳は以下のサイトを参照してください。
スティーヴン・フォスター   Stephen Foster ( 1826 - 1864 )「 ネリー・ブライ 」

ちなみにこの曲、タワシの手持ちの楽譜ではタイトルの表記が「ネリーブリー」となっています。
この訳詞がね、うーん、なんと言いますか・・・

Nelly Bly! Nelly Bly!
Bring de broom along,

の部分は
ネリブリねえさん ほうきもってこい!

Heigh! Nelly Ho! Nelly,listen lub to me,
に至っては
ホラ ネリさん かわゆくなったね

と訳してますが、
歌いにくいっ!
これはやっぱり原語で歌うのがいいんですかね。
「黒人なまりの英語」だそうですが・・・







ネリーブライ(フォスター)

プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。

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<9月13日> ♪「無言歌集」より 後悔、悲しい心、巡礼の歌(メンデルスゾーン) ♪二つのドイツ舞曲より第1番、バガテルp.33−6(ベートーヴェン) ♪「フレースエーの花々」より フレースエーの教会で、あいさつ(ペッテション=ベリエル)

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