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ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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今日の練習メニュー

<11月2日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「信頼」「岸辺にて」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪浜辺の歌(成田為三〜服部隆之編) ♪世界民謡全集・イタリア篇、イギリス篇より抜粋


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かねてよりご案内のとおり、昨日(8月2日)、小平市で開催されたコンサート「第6回 音楽の星座」に参加してきました♪
12時から夜8時まで8時間の長丁場。出演者は40名余り。毎回大人気のこの企画、年々規模が大きくなってきています。
しかし入念に考え抜かれたプログラム、裏方スタッフの手際よさ、そして演奏者の熱い思いのこもった演奏で、8時間があっという間でした。

オープニングは「まっでぃろーぱー隊」(別名{ドロナワンズ}つまり、泥棒を見て縄をなう人たちの集団ですね)の奏でるラモーの「未開人」。短調だけどとても楽しいノリノリの舞曲です。
ヴァイオリン、アンデス、ソプラノ&アルトリコーダー、サックス、鍵盤ハーモニカ、ポータブルキーボード、そして打楽器陣という編成で、
前回に続き、タワシはソプラノリコーダー(小学生が学校で習う縦笛)で参加。
一瞬高音が裏返っちゃった箇所もありましたが、とても気分よく吹けました。
団体名にふさわしく、みんながそろって音合わせをしたのは当日の朝が初めて。でも皆さんさすがですよ、最初からちゃ~んとアンサンブルになっているもの。ピアノだけでなく音楽力全般高いんですね~。

今回はほとんどの演奏をホールで聴くことができましたた。
バロック、古典派から近現代、ポピュラー系まで、今回も多彩な演目で、おおいに楽しませていただきました。
ああ、しかし自分の演奏については、正直あまり語りたくないです・・・

ピアノはとても弾きやすかったです。
「まっでぃろーぱー隊」効果(前座で舞台に上がることで度胸がつきソロでの緊張が和らぐ)でそれほどあがることもなく弾けたと思います。
なのに、なのに。
やっぱり舞台で持てる力を十分に発揮することは難しいのですね。
ドヴォルザークのほうは細かいミスがたくさんありましたが、音楽の流れを止めるようなことはなく、全体的にはまずまずの出来だったと思います。
でもショパンは・・・やはりあのマズルカは、タワシには身の丈に似合わぬ曲だったのでしょうか。
ミスタッチとか音抜けとか装飾音が入らなかったこととかは、いいんです、想定内だから。
でもオショーズのミニレッスンの成果を出せなかったことは本当に悔しい。
そしてオショーズに見てもらう前から、この曲でやりたかったこと・・・2分という短い時間の中で、音楽がさまざまな表情見せるので、音色、音質の変化でそれをクリアに描き分けたかったんです。
全然できませんでした~
「能面演奏」とまではいいませんが、でもあんなのショパンじゃないよ、絶対!

この曲を舞台にかけよう、と決めてから自分なりに、かなり努力したつもりですが、客観的に見てもタワシの練習期間は短かかったと思います。
もちろん仕事や教会生活との両立で思うように練習時間が取れないという事情はありますが、だったらもっと早く取り掛かっていればよかったtのです。
ブロ友さんがショパンのあるワルツを、1年間ずっと大事に大事に暖め続けて昨日発表会だったんです。本人は謙遜しておられますけど、その演奏は明らかに長い時間をかけて「愛」をはぐくんだ成果でした。
彼女にあって自分にないもの。それを自分の心に問いかけてます。

昨日はさすがに心が凹んで「来年から星座は聴き参加にするぞ!」と思ったのですが(と言いつつ、まっでぃろーぱーだけは出る気満々?)、もしまた機会があれば、今度は本気でじっくり弾きこんだ結果を、いいホール、いいピアノで、音にしてみたい。そんなことも考えてる今日のタワシです。

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ


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