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昔の日記をひも解けば・・・ 

先日、二人のピア友さんが偶然にもほとんど同じタイミングで「ピアノ10周年」を迎えた、という記事を書いてました。
10年は長いようで、短いようで、やっぱり長い。
無事節目の年を迎えたお二人には、心からおめでとうといいたいです。

ではタワシはピアノ何周年なんでしょう?
実は自分でもよくわからないのです。
何せ子供時代に基礎の基礎(メトードローズなど)をやったのと、若いころの2年ほどのポピュラーピアノの経験を別にすればずっと独学ですからね。
まさにおもちゃのような先代のデジピを買った日も、今となっては不明。
こんなタワシには、自分自身のピアノ記念日なんて,残念ながらないのです。

それでも、mixi の自分の過去日記を読むと、初めてピアノのサークルに入りそこのオフ会を見学したのが、2007年の7月で、同じサークルで初の弾き参加をしたのが同年9月だということが判明しました。約7年前ですね。

初見学の日の日記には
最初は恥のかき捨てで参加するつもりでいたのですが定員オーバーになり見学に回る事に。ホントにこれが神様のご計画だったと実感しました。続々と繰り広げられるレベルの高い演奏にただただ賛嘆!

そして初めて弾き参加した日の日記には
心臓バクバク、手足ガクガク、スタートからいきなりコケて弾きなおしましたが、一曲目のショパンのマズルカは、最後までボロボロでした。家で練習していてもこんなにひどい事はまずないのに。弾きながら悲しくなってしまいました。よほど途中でやめようかと思ったくらい。
でも2曲目は、教会でいつも弾いている賛美。{神様お願いします~私を支えて!}と祈りながら弾きました。破裂寸前だった心臓も少しずつおさまり,なんとか最後まで弾き切ることはできました。でもやはり教会や家で弾くときのように,弾きながら礼拝するところまでは行けなくて残念でした。せっかくいい音で鳴る楽器だったのに。
(時間が余ってお遊びで弾いたジャズのスタンダードナンバー「嘘は罪」は久しく弾いてないにしてはいい出来でした。)

とありました。予想通りの結果ですね。
ちなみに「いい音で鳴る楽器」というのはスタインウェイのフルコンのことです。

演奏のできばえはさておいて、オフ会デビューのころからショパンのマズルカを弾いていたんだなあと思うと、なんか感慨深いものがあります。数多いショパンのマズルカのうちで、どのマズルカだったのかはどうしても思い出せないんですけど。
(讃美歌のほうは覚えていますよ。「鹿のように」という、有名な曲です)

あれから7年経ってどれだけ成長できただろう?
何しろ独学で、当時は録音もも残していなかったので、客観的に判断のしようがないです。
が、亀の歩みであるとしても、少なくとも前には進んでいると信じたい気持ちです。
さあ どうでしょうかね?
[ 2014/08/19 19:58 ] 雑記(@ピアノ) | TB(0) | CM(10)