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ハイドン ピアノソナタ 嬰ハ短調( Hob.XVI,No.36 ) 

3日前から新曲を練習してます。
先日ハイドンのピアノソナタト短調(Hob.XVI:44)についてかいたばかりですが、今回もまた彼の短調のソナタです。
Hob.XVI:44はどうなったのかって?
ハイ、いずれ本気でやりますよ。
でもその先に紹介する嬰ハ短調の曲を弾くことにしました。
そしてなんと今回は、第1,2,3楽章を同時進行で練習中です。(おかげで「今日の練習メニュー」もハイドン一色に)!
タワシにしては非常に珍しく、ソナタ全楽章コンプリートを狙っております。
第3楽章のメヌエットが、(曲がりなりにも)最初に弾けるようになりそうです。

実はこの曲はソナチネアルバムにも入っている有名なハ長調のソナタ(Hob.XVI,No.35)と同じ曲集に収められてます。
作品番号からわかるとおりソネチネの曲(第1曲)の次がこの曲。
ということはレベル的にもソナチネに入っていてもおかしくないくらいの易しさなのか?
それにしてはかなり苦戦してます。
「永遠のソナチネレベル」と自己紹介で公言しているいるが、じっさいはソナチネレベルなんておこがましいのではないだろうかという気がしてきます。

3楽章のトリオはシャープ7つの嬰ハ長調という珍しい調で書かれています。最初は調号を見て思いっきり尻込みしましたが、半音下げてハ長調で練習し、それを耳と指に覚えこませれば、何とかなることが判明しました。
シャープ、フラットの多い調でも、苦にすることなくさらっとひけたらイイなあ。

今度の週末(日曜日) 人前演奏の機会がありますが、まさかそこで弾くっていうのは、さすがに早すぎですよね?
でも「完全練習モード」ってことで、最初だけでも弾いてみようかな?

では・・・
Hob.XVI,No.36 フォルテピアノの演奏でお楽しみください♪


Joseph Haydn - Piano Sonata in C sharp minor, Hoboken XVI:36
[ 2014/08/21 23:38 ] Classical music(古典派) | TB(0) | CM(2)