FC2ブログ
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。
今週のシューイチは、ピアノ学習者にとってはソナチネアルバム(1)の第17番でおなじみの、ドゥセック(ドゥシーク、デュセックと表記することもあり) の、「6つの易しいソナタ」より、第4番ハ長調の第1楽章を弾いてみました。
原題は 
Six SONATES Faciles Pour le Piano Forte AVEC ACCOMPAGNEMENT de Violon Ad Libitum
とあるので、ヴァイオリンがアドリブでオブリガートをつけて演奏してもいいということでしょうね

モーツァルトより4つ年下、ボヘミア生まれでイギリスで活躍した古典派の作曲家・ドゥセックは、その美男子ぶりゆえに色恋沙汰のスキャンダルが絶えなかったようで、その生涯も波乱万丈のものだったそうです。
「<易しい>ソナタ」と明記されているとおり、レベル的にも曲のサイズ的にも、ソナタというよりは完全にソナチネという感じです。
その割に、もたついたり、逆に走ったりして、なんとも安定なく初心者っぽい演奏になってしまいました。
(なお、楽譜には4箇所のスフォルツァンド以外、一切強弱記号などはないのですが、自己判断で曲想をつけてみました。
・・・いかがでしょうか?







易しいソナタ ハ長調(Op46-4)第1楽章(ドゥセック)

<追記>
前記事でお知らせした7万アクセスですがありがたいことに記事を更新した当日に達成しました。
皆様ありがとうございました。
今後とも当ブログとタワシをよろしくお願いしたします。