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敷居の高い(?)、ソナタ第一楽章・・・ 

実は今週の土曜日、某ピアノサークルのオフ会に参加することになってまして、前にブログ
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-972.html
にも書いたことのあるハイドンのト短調ソナタの第1楽章を演奏する予定です。

でもエントリーしてから気がついてしまったのです。この曲何とか弾けるようになったのは提示部だけだったことに!!
ああ、アホ過ぎるタワシ!
SNSで
さて土曜日の選択肢ですが、 ①別の曲を弾かせてもらう。 ②提示部だけ弾いてやめる。 ③玉砕覚悟で最後まで突っ走る。 どれがいいでしょう???
とつぶやいたら
3でしょー!ガンバレ!
という返事が来たので、それに従うことにしました。笑

今回のエントリー曲がソナタの第一楽章なんですけど、これはいつも演奏時間1,2分の小品ばっかり弾いているタワシにはかなり異例なことです。
ソナタでも、中間楽章は小品感覚で弾けることも時々あるんですけど、第一楽章はタワシにとってはすごく敷居が高く感じられます。
そもそもソナタ形式というのが苦手なんですよね。展開部がどうにもこうにも苦手で・・・しょっちゅうどこ弾いているのかわかんなくなります。
また第一楽章は曲想的にシリアスなものが多く、作曲家も力をいれて書いているのが伝わりますよね。
技術的には最終楽章のほうがテンポも一段と早く、派手で、よく回る指を要求されることも少なくないですが、音楽的に難しいのはやはり第一楽章と、いうのが一般的でしょう。

今回弾くハイドンの曲は二楽章制です。一楽章はリピートありで演奏時間10分弱。
ソナタにしてはコンパクトなほうでしょう。
これを足がかりに「長い曲」に対する絶対的なコンプレックスを少しは取り去りたいと思っています。

しかし時間がないよ~
実は、オフ会一週間先と思い違いしていました(汗)
発表会ではなく練習会なので、思いっきり練習モードでひかせていただきます・・・
[ 2014/09/24 09:59 ] 雑記(@ピアノ) | TB(0) | CM(2)