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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<今週の録音> The Ash Grove(とねりこの木立) (ウェールズ民謡)
【2014/10/04 19:27】 今週の録音
今週のシューイチは、またも、「世界の民謡シリーズ」です。
なかなかピアノ曲らしいピアノ曲が出てこないですね~(汗)
まあこれもタワシの個性のうちということで、広~い心で見守ってやってくださいませ。

The Ash Grove(とねりこの木立)という、イギリス・ウェールズ地方で古くから歌われている曲を弾いてみました。
「世界名歌集」の類を何冊か持っているタワシですが、この曲はなぜかどれにも入っていません。
ネットで調べてみたんですがさっと見たところ原詞の意訳(大意)は見つかるのですが
(たとえばこちら http://www.worldfolksong.com/songbook/wales/ash-grove.html
日本語で歌うための「訳詞」は見当たりませんでした。もっと探せばあるのかもしれないですが・・・
たいていの有名な外国曲には、何人もの人が訳詞をつけているのに、なぜなんでしょう?
メロディーは、比較的耳になじみがあるものだと思うのですが・・・
英語の歌詞は甘くて優しく、なかなか美しいです。

この曲は讃美歌にもなっています。
タワシの教会では(過去に行っていたところもも含めて)歌ったことはないのですが、欧米ではかなりポピュラーな讃美歌のようです。バプテスト教会の讃美歌には載っていました。
民謡や愛唱歌、またはクラシックの名曲などに、もともとの歌詞とはまったく関係ない、信仰的な(キリスト教の)歌詞をつけて讃美歌として歌うことはかなりよく見られるパターンで、イギリス民謡では「ロンドンデリーエアー(ダニーボーイ)」や「アニーローリー」などもそうです。

今回もまた、著しい練習不足での見切り発車です。一応昨日から練習はしてるのですが。
練習不足はそのつど反省はしてますが、ある意味シューイチの宿命みたいなところもあります。
練習しなくてもサクッと弾けるようになりたいな~







The Ash Grove(とねりこの木立)(ウェールズ民謡)

テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽




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