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<今週の録音> The Ash Grove(とねりこの木立) (ウェールズ民謡) 

今週のシューイチは、またも、「世界の民謡シリーズ」です。
なかなかピアノ曲らしいピアノ曲が出てこないですね~(汗)
まあこれもタワシの個性のうちということで、広~い心で見守ってやってくださいませ。

The Ash Grove(とねりこの木立)という、イギリス・ウェールズ地方で古くから歌われている曲を弾いてみました。
「世界名歌集」の類を何冊か持っているタワシですが、この曲はなぜかどれにも入っていません。
ネットで調べてみたんですがさっと見たところ原詞の意訳(大意)は見つかるのですが
(たとえばこちら http://www.worldfolksong.com/songbook/wales/ash-grove.html
日本語で歌うための「訳詞」は見当たりませんでした。もっと探せばあるのかもしれないですが・・・
たいていの有名な外国曲には、何人もの人が訳詞をつけているのに、なぜなんでしょう?
メロディーは、比較的耳になじみがあるものだと思うのですが・・・
英語の歌詞は甘くて優しく、なかなか美しいです。

この曲は讃美歌にもなっています。
タワシの教会では(過去に行っていたところもも含めて)歌ったことはないのですが、欧米ではかなりポピュラーな讃美歌のようです。バプテスト教会の讃美歌には載っていました。
民謡や愛唱歌、またはクラシックの名曲などに、もともとの歌詞とはまったく関係ない、信仰的な(キリスト教の)歌詞をつけて讃美歌として歌うことはかなりよく見られるパターンで、イギリス民謡では「ロンドンデリーエアー(ダニーボーイ)」や「アニーローリー」などもそうです。

今回もまた、著しい練習不足での見切り発車です。一応昨日から練習はしてるのですが。
練習不足はそのつど反省はしてますが、ある意味シューイチの宿命みたいなところもあります。
練習しなくてもサクッと弾けるようになりたいな~







The Ash Grove(とねりこの木立)(ウェールズ民謡)
[ 2014/10/04 19:27 ] 今週の録音 | TB(0) | CM(6)