FC2ブログ

ようこそ!タワシワールドへ♪


『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。


プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
オカリナ吹きます(「フォーカリンク」と「アケタ」を使ってます)。時々、リコーダーやティンホイッスルなども。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


最新記事


最新コメント


カテゴリ


月別アーカイブ



Calender

09 | 2014 / 10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

今日の練習メニュー

<11月11日> ♪「無言歌集」より「なぐさめ」「タランテラ」(メンデルスゾーン) ♪悲しい夢(ドイツ民謡) ♪50のソルフェージュ(トスティ)(抜粋) ♪コブルゲルマーチ(作曲者不詳)


にほんブログ村


人気ブログランキング


ピアノランキング


FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking


FC2カウンター


リンク


(ページビュー)アクセスランキング


カレンダー

09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


TWITTER


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



月別アーカイブ

 2014年10月 



以前にも、
大曲が弾けない人の、メドレー大作戦(!?) (←Click!)
というタイトルで記事を書いたことがありますが・・・
お恥ずかしい話ですが、タワシはまともに弾ける大曲ののレパートリーがほとんどといっていいほどないので、持ち時間がある程度長いときは、演奏時間2,3分以内の小品をメドレーで弾くことが結構あります。
持ち時間7分なら3曲、10分なら4~5曲というところでしょうか。
このメドレーのために、選曲をしたり、演奏順やブリッジ(繋ぎ部分)をあれこれ考えるのが、何気に楽しいんです。

実はさっきも、いくつかのメドレーのプランを考えていました。
近々ぜひやってみたいのは、世界の民謡メドレーと聖歌・讃美歌メドレーですね。

民謡メドレーは世界のお国めぐりみたいのも悪くはないですが、、国や地域に特化したもののほうがやはりまとまりがあっていいかなあと思います。
以前弾いた「ナポリターナメドレー」は、自分の過去の人前の演奏の中では一番満足のいく出来だったので、そのときのいい記憶が残っているせいもあるのでしょうか、ぜひ曲目を一新して第2弾をやってみたい思いが強いです。
「イギリス民謡メドレー」もぜひやりたいもののひとつです。クラシックの大作曲家が比較的少ないイギリスですが、伝統曲は質量ともに宝庫ですね。
「ロシア民謡」もいいなあ。明るい音色のタワシにはちょっと不似合いでしょうか。

「讃美歌メドレー」は過去にピアともさんからリクエストいただいたことがありますが、まだ実現してません。
一度、某教会のホールで立派なべヒシュタインを弾くチャンスがあったので、そのときには絶対讃美歌を弾くと決めていたんですが、その直前に救急車で運ばれるくらいの大病をしてしてしまい、涙ながらのキャンセルとなったのです。
(あ、大病というのはやっぱり大げさですね。病名は「良性発作性頭位めまい症」で、生命にかかわるようなものではまったくないですから。症状はこのまま死んじゃうのかと思うほど激しかったですが・・・)

ピアノの演奏にかけてはいつまでたっても「永遠の初級者レベル」から這い上がれないタワシですが(涙)、実はちょっとだけ自信を持っていることがあって、それが曲をメドレーで弾くためのテクニックなんですよ!
個々の曲の調性や曲想を考慮しながら配置し、自然に次の曲に入っていけるようにつなぎ、全体として大きなひとつの流れがもてるようにする。
決して音楽的な才能やセンスが人並み以上にあるわけではないタワシなのに、それができるのは、教会で奏楽をしていたたまものなんですよ。前に所属していた教会では、礼拝の中で4,5曲の讃美歌をメドレーで歌うのが通例で、慣れてきてからはタワシ自身もその選曲を任されることもありました。(今の教会は礼拝のスタイルが違うので、讃美歌はプログラムの中にばらばらにちりばめられていて、そういう能力は求められることはありませんが)

まあ、たまには「ソナタをどれでもいいから全楽章通して弾いてみたい!」とか思うことがないわけではないですが、メドレー路線がやっぱり性にあっていると思うタワシです。
( ピアノの王道からは外れる一方ですな・・・)

最後に、またまた「ナポリターナメドレー」貼り付けさせてくださいね~
終盤ミスタッチ続出でちょっと恥ずかしいのですが。

Napolitana Medley (piano solo)

ジャンル:音楽 - テーマ:ピアノ


 +