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ようこそ!タワシワールドへ♪
『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
最近始めたNAF(ネイティヴアメリカンフルート)の姿かたちと音色にゾッコン。学生時代からオカリナも好きです(現在の使用楽器はヒロミチオカリナとフォーカリンク)。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。


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<今週の録音> グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調(モーツァルト)
【2015/01/16 10:49】 今週の録音
今週はいつもより一日早く、金曜日にシューイチ録音をアップします。
最近(たぶん2月28日のおんそうずまで)、モーツァルト漬けになっているタワシなので、シューイチにもモー様が登場です!
といっても今回の曲、ピアノ曲ではありませんで・・・
「グラスハーモニカ」という楽器のために書かれたわずか28小節の小品です。
なお作品番号は当初「K356」とされていましたが、第6版で「K.617a」とされました。

「グラスハーモニカ」とはベンジャミン・フランクリン(避雷針で有名)が1763年に考案した楽器です。正式名称は「アルモニカ」といいます。
グラスの楽器というと、
1803.jpg
こんなふうに、
水を張ったグラスを多数並べ、ぬれた指でこすって音を出す図を思い浮かべる人も多いと思いますが
これは「グラスハープ」です。

グラスハーモニカはそれを改良して「直径の異なる碗状にした複数のガラスを大きさ順に十二平均律の半音階に並べ、それらを鉄製などの回転棒に突き刺して回転させながら、基本的には、水で濡らした指先をガラスの縁に触れさせる摩擦によって、グラス・ハープと同様に共鳴するガラスからの音で音楽を奏する(ウィキペディアより引用)」、「複式擦奏容器式体鳴楽器」だそうです。
といわれてもいまいちイメージがわかないのですが、
f8ef400d62c095f71b0a290e0686e7003df6c80f1255078836.jpg
これが「アルモニカ」すなわち「グラスハーモニカ」です。

さらに知りたい人には、こんなサイトもありますよ。
伝説の楽器「アルモニカ」

さて前置きが長くなりましたが、タワシの演奏はいつもどおりやっつけ仕事でしょぼいです~
今回はデジピの音色をピアノではなくて「ボイス」というのに設定して遊んでみました。
アダージョというテンポ設定なので、16分音符でもできるだけ走らないように気をつけたんですが、全体にもう心もち遅くてもよかったと思います。
曲自体は晩年のモーツァルトらしい静謐な美しさをたたえた曲です。







グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調(モーツァルト)


テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽




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