FC2ブログ





4月になれば・・・ 

去年の9月に「近づくお別れ・・・半年後のその日まで」というタイトルで記事を書きました。
http://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/blog-entry-993.html
当然のことながら、あれからも時は流れ続け、牧師先生一家とのお別れはあと一月あまりに迫っています。

教会のほうは、無事に後任の牧師先生を迎える手はずも整い、4月からも無牧(担任牧師がいない)状態にならずにすみます。
でも牧師先生が変われば礼拝のやり方や雰囲気など変わる部分も大きいと思います。
少なくとも、今の牧師先生のように聖書勉強会や礼拝の選曲を奏楽者にゆだねるということはまずないだろうなあと思います。
選曲作業は大変に思うときもありますがとてもやりがいがあり楽しくもあったので、ちょっとさびしいですね。

またクリスマス礼拝、イブのキャンドルサービスや、イースター、受難日の礼拝も変わると思います。
これまで受難日にはピアノソロの演奏、キャンドルサービスにはそれに加えてアンサンブルも、機会を与えていただいていましたが、今年からもうそれもなくなりそう・・・
(そもそも今年は受難日礼拝じたい、できるかどうかわかりません。ちょうど牧師先生の引継ぎの時期に重なってしまったので)
いつもこの時期になると、そろそろ受難日のために選曲して練習に入っていたっけなあ。去年はチャイコフスキーの「バラの冠」でした。バッハの「主よ、我、汝を呼ぶ」 (BWV 639)を弾いたこともありました。

今の牧師先生には本当に(実力以上に?)、特に音楽面にかんしてはタワシのことを信頼してくれていたと思います。
教会にゲストの方が来られるとよく、「タワシさんのおかげで本当にウチの教会の賛美は豊かになっていますよ」などと、身に余るほめ言葉で紹介してくれてました。
教会によっては奏楽者がいなくて「ヒムプレイヤー」という賛美歌のカラオケにあわせて賛美しているそうなのですが、うちの牧師先生あれが大、大、大嫌いなんだそうで、それを思えばタワシの伴奏でもすごくありがたいんでしょうね~

牧師夫人Yさんはタワシのもっとも熱心なピアノの生徒さんでもありますが、Yさんのレッスンもあと数回しかできませんね。
ほんとにさびしい~
新しい赴任先がもうちょっと近ければ時々は会えるだろうしもしかしたら単発レッスンなんかもできるかなあと思ったりもしましたが、京都なんですよ。遠い・・・

ここでご一緒できる、残された日々を大事に過ごして行きたいと思っています。
新しく来られる牧師先生ともいい信頼関係が築けますように。
[ 2015/02/20 08:30 ] 教会のpianist | TB(0) | CM(4)