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ようこそ!タワシワールドへ♪

{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。

フランス組曲になり損ねた(?)BWV 819

いよいよGW突入しましたね。
しかし、仕事は休めないし、お金はないしというかわいそうなタワシさんには、GWなんてほとんど関係ありません(涙)
仕事もピアノも、通常運転で行きますよ~

ハイドンのト短調ソナタ(DustBoxにアップした曲)の第2楽章もこの勢いでやっつけちゃいたいところではありますが、ここ数日なぜかバッハを弾いております(どういう風の吹き回し?などと言わないで~)
組曲変ホ長調 BWV819から 弾きやすそうなクーラント、そしてメヌエットです。
どうせバッハ弾くならあまり皆が弾かない曲のほうが先入観にとらわれず新鮮な気持ちで取り組めそう、と思ってこの曲に手を出したタワシは やっぱりちょっとひねくれものでしょうか?笑

実はこの組曲、バッハが当初あの「フランス組曲」の中のひとつとして組み入れることを考えていた、と思われる形跡があります。
いわば「フランス組曲になり損ねた組曲」ともいえる?
PTNAのピアノ曲事典
http://www.piano.or.jp/enc/pieces/4164/
によれば、この組曲がフランス組曲に入れられなかった理由として
・フランス組曲第4番と調性がかぶっている
・同第6番と全体的に似通っている
・組曲の最後をジーグで閉じる、という定型から外れている
ことを挙げています。
ところでこのサイト 「Suite B-Dur BWV 819 」となってますが Es-Durの間違いですね。

タワシが目下練習中のクーラント(と、それに続くサラバンド)の動画です。3つに分けてアップしているようです。興味のある方は全曲聴いてみてくださいね♪


J. S. Bach, Suite Es-dur für Cembalo, BWV 819, 2/3


[タグ未指定]
[ 2015/04/29 11:03 ] Classical music(ルネサンス~バロック) | TB(0) | CM(4)
プロフィール

私はタワシ

Author:私はタワシ
ぶきっちょな独学のアマチュアピアノ弾き。デジピ族。一応女性。
クラシックピアノの王道からは外れまくりですが、自由気ままなピアノライフを楽しんでます。
特技は捏造、ミスタッチ量産。
プロテスタント教会で奏楽者(礼拝讃美歌や聖歌隊の特別讃美の伴奏)をつとめています。
笛も好きで、時々リコーダーやオカリナなどを吹いて遊んでます。
これまでの経歴など、詳しくは当ブログの「自己紹介」カテゴリの記事を参照してください。