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ピアノのオフ会で讃美歌を♪ 

2年前のこの時期、タワシは今までに経験したことのない激しいめまいの発作に襲われ、救急車で病院に運ばれました。
目の前は真っ白、意識は朦朧、全身から脂汗が滝のように流れ、食べたものや胃液を吐き続け、本当に死んでしまうんじゃないかと思ったほどでした。
さいわい、検査の結果、命にかかわるような異常はなく「良性発作性頭位眩暈症」という診断でした。
その日は点滴3本打って帰宅しました。
その後これほどではないにせよ繰り返し目まいの発作が起き、仕事もたしか2週間ほど休んだと思います。
今もあのときの恐怖と苦しさは、相当なトラウマになってます。

ちょうどこの頃に、ベヒシュタインのある教会のホールで某ピアノサークルのオフ会が企画されていて、タワシも参加する予定でした。
ベヒシュタインは数回しか弾いたことないけれどとても好きなピアノです。
会場が教会ということで 讃美歌メドレーを弾こうと思っていました。
タワシにはめずらしく、教会メンバーにも「時間があればぜひ聴きに来て」と宣伝。
それが、思いもかけずこんな急病で・・・
前日まで、道中で倒れるのも覚悟の上(?)、何とかして行きたい~と思っていたのですが、結局泣く泣くキャンセル。
いまだに、あのときは残念だったなあと思っています。
またチャンスがあるよ、と皆さん慰めてくれましたが、それ以来そこでのイベントの話はタワシ耳には入ってこないままです。

そんなことを思い出したので 今度のつくぴあでは、 一巡目は讃美歌メドレーなど弾いてみようと思っております。
「教会のピアノ奏楽者」という立場は、タワシのアイデンティティとして、大切に思っています。
ピアノに関してはほとんど独学できたタワシは、教会で讃美歌を弾くことで本当に多くの勉強をさせてもらいました。
バークリー音楽院仕込みのジャズ牧師や、名門音大のピアノ科出身の女性牧師に、直接的・間接的に学んだこともすごく多いです。
そして何より、(タワシは品行方正で敬虔なクリスチャンとは程遠いですが)音楽は神様を礼拝する最高の方法のひとつであると同時に、神様が人間に与えてくださった最高のプレゼントだ、と感謝しているんです。
当日は礼拝を終えてすぐ会場に駆けつけることになるのですが、礼拝の余韻が残っているうちに、そういういろんな思いもこめて讃美歌を弾きたいなと思っています。
時間の制約があるので3曲くらいかな。
 
2巡目は、まだ曲目思案中ですが、クラシック弾きますよ~♪
教会つながりで、バッハが有力?
あ、でも王道曲はないと思ってくださいね。実はインベンションさえ、1曲もちゃんとやったことがなかったりしますので(汗)
[ 2015/05/13 10:32 ] 雑記(@ピアノ) | TB(0) | CM(6)