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ようこそ!タワシワールドへ♪

『やさしい曲を美しく弾く!』が生涯の目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾き(時々オカリナ吹き)の、ユルくて熱い音楽日記。

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メトロ君の出番

2015.05.15 (Fri)
メトロノームといえばやっぱりまず思い浮かべるのは
index.jpg
こういうオーソドックスなタワー型のやつだと思うんですが、ウチにはありません(!)
あるのは、いか~にもチープな(100均に売ってそうだね)外観と音の、電子のメトロ君
index2
あとはスマホの無料アプリ。
といっても当然デジピにはメトロノームが内蔵してあるわけで日ごろはもっぱらそれを使ってます。

みなさんの記事を読むとメトロ練習ってとってもよく出てくるのですが、練習時間の何割くらいをメトロ練習にあてているものなのでしょうか?
タワシは、ハノンやチェルニーなどの機械的な練習曲をやっていないせいもあると思うのですが、メトロノームの出番はきわめて少ないです。
タワシがメトロノームを使うのは、こんな場面だけです。
(1)テンポが(意図しないのに)途中から極端に速くなる、または遅くなる場合。どこでテンポが狂ってしまうのか、原因を見極めるのに使います。
(2)(楽譜の指示によって)曲のテンポが部分によって変化する場合。特にテンポプリモの指示がある場合など、元の速さに戻るのが困難だったりすることがあるので使います。
(3)連弾や伴奏など合わせものの場合。相手とテンポ感を調整するために必要ですね。
あとは楽譜のテンポの指示がどのくらいのものなのか確認するため、最初だけちょっとメトロに合わせてみて、ということはありますね。

あくまでもタワシの個人的な話ですが、(機械的なエチュードでない)曲を、メトロノームに合わせて弾くということに、どうしても抵抗を感じてしまうのです。
追い立てられているような気分になってしまったり、音楽的なフレーズより「小節線」にし配され、気がつくと1拍目ごとに不自然なアクセントがついてしまったり、ということもあって、テンポの確認だけしたらメトロ君の出番はハイ終わり、という状況です。

子供時代、メトードローズなどやっていた頃(先生がバイエルお嫌いだったようで、バイエルはやらず))は、とにかくリズム感の悪さを毎回のように指摘されていた、リズム音痴のタワシなのに、これでよいのだろうか~!?
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